柳原尚之の妻と子供は?結婚相手が気になる!料理教室も調査!

こんにちは。なかどんです。

今回紹介するのは柳原尚之(やなぎはらなおゆき)さん。

料理研究家として活動されている方です。

江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)なんですよ。

といっても、漢字が難しすぎますよね。

しかも、意味不明。

最初、読み方がわからなかったことを正直にここで告白しておきます。(笑)

江戸懐石近茶流というのは、「近茶料理」と呼ばれます。

江戸時代の文化文政の頃に興ったといわれてます。

柳原家家伝の料理道であり、いろいろな料理の技法が伝わっているんですよ。

このように歴史的なものでもあるんです。

料理と歴史ってことで、今回かなり興味を持ってしまったことが、記事のテーマにしようと思

ったきっかけなんです。

ところで、あなたは料理をするのは好きですか?

私は好きか嫌いか聞かれたら好きなほうです。

家で毎日料理を作っています。

でも、毎日のことなので、やっつけ仕事になっているなとも思います。

もやしが痛みそうだから何かに使ってしまおうとか、あり合わせで

2度目は作れない、名もなき創作料理?を作っています。

オリジナルと言えば聞こえはいいんですが、食材や私の都合で作ってしまっている部分が結構

多くて最近ちょっと反省気味です。

料理に関してよく言われることは、旬の食材を使って料理するとか、毎食、一汁三菜とかなか

なか出来ないことも多いです。

ですよね?

日本食ってきちんと作ろうと思ったら手間がかかるし、基本を知っているかと言われれば自信

はありません。

そこで私のようなずぼらな人は必見です!

すでに記事冒頭で少し紹介しましたが、今回は日本食の基本を教えて下さる料理研究家の先生

をご紹介します。

江戸懐石近茶流(きんさりゅう)嗣家(しか:次期家元の意)の柳原尚之(やなぎはらなおゆ

き)さんです。

ドラマの料理所作監修、テレビの料理番組、雑誌など多方面で活躍されているのでご存知の方

も多いと思います。

江戸懐石近茶流は、江戸時代1800年ころに興ったと言われ、現在の宗家は柳原尚之さんの父親

である柳原一成さんです。

懐石料理は茶道でメインのお茶をいただく前に、空腹を軽く満たすための少量の料理とされて

います。

4代目まで女性が継いできたため、力を使わず魚をおろすなど女性が調理しやすい工夫がされ

ているそうです。

こういう部分がスボラな私が特に興味を持っているところです。(笑)

そんなわけで、柳原尚之さんの妻と子供、料理教室をメインにまとめてみました。

料理も気になるけど、結婚相手もどうしても気になって仕方がない私です。

結構イケメンなんですよね~。




妻と子供は?

柳原尚之さんは2013年10月26日にホテルオークラで

結婚式を挙げています。

妻は柳原真理さんとおっしゃるそうです。

子供さんは息子さんのようですね。

畑の中でトラクターに寄りかかる近茶流宗家で柳原尚之さんの父親の柳原一成さんと

2歳くらいの男の子を抱えている柳原尚之の写真を拝見しました。

柳原尚之さんは6歳の時、江戸懐石近茶流先代宗家の祖父である柳原敏雄さんから近茶流の和

包丁をもらったそうです。

その頃、初めて1人で料理に挑戦し本格的な「鯛茶漬け」を作りました。

柳原尚之さんの息子さんも、あと数年で料理に興味を持つのではないでしょうか。

初めての料理にどんなものを作るのでしょう。

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結婚相手は?

 

結婚相手の柳原真理さんはどんな方なのか気になりますよね。

ホテルオークラでの結婚式の写真を拝見すると

きれいな方だとわかります。

代々続く料理家の家に嫁いだ柳原真理さんは、やはり料理上手なんでしょう。

ご結婚後もお仕事はされているのでしょうか?

それとも、専業主婦をされているんでしょうかね?

これは私の想像ですが、柳原料理教室では柳原尚之さんの母親である柳原紀子さんが懐石の膳

組(ぜんぐみ:膳に並べる料理の種類・品数を決めること)と作法を指導されています。

結婚相手の柳原真理さんは柳原紀子さんの助手をされているのではないでしょうか?

妻として家庭のことも立派にこなされていると思います。

料理教室は?

料理の技法もそうですが、もう一つ気になるのが料理教室です。

東京・赤坂に近茶流の柳原料理教室があります。

この料理教室を開いたのは柳原尚之さんの祖父、柳原敏雄さんです。

柳原敏雄さんは日本食がだんだん崩れていっていると思い家庭できちんとした日本食が食べら

れていないと考えました。

それで、家庭の主婦の方たち向けの料理教室を開くことにしたんです。

現在、柳原料理教室には本格的な日本食が学べると全国各地から生徒さんが集まります。

実は私もそこで習いたいんですよね~。

家庭の主婦の方たち向けに開かれた柳原料理教室ですが柳原尚之さんが英語で日本食の指導が

出来るため海外からプロの料理人の方も学びに

来るそうです。

今まで海外の方が日本食でイメージするものは寿司や天ぷらだったのに、柳原料理教室で学ぶ

と日本食の奥深さに気付き、「出汁」に一番興

味を持ってくれると嬉しそうにされていました。

茶道のためのご飯というと難しそうですが、近茶流では「究極の家庭料理」としているそうで

す。

ほうれん草のお浸しとお米の研ぎ方の動画を見たんですけど本当にちょっとした事で変わるん

だなと思いました。

特別、難しいことではなく気遣いでした。

料理の本質って案外単純でそんなところにあるのかもしれませんね。

料理に限らず、気遣いというのは何事においても大切ですからね。

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