山口達也の再入院した病院はどこ?久里浜医療センターとは?評判もリサーチ!

さてTOKIOの山口達也さんが謝罪会見後、再入院したそうです。

山口達也さんの謝罪会見で手が震えているのをみて緊張からかなと思って

いましたが手の震えはお酒が切れるとでるアルコール依存症の典型的な

症状の一つのようです。

山口達也さんの手の震えもアルコール依存症の症状だったのかもしれませんね。

そういえば高校生の時の数学の先生がアルコール中毒と噂されていて

板書の時にいつも手が震えていたのを思い出しました。

重度になると自分の意思でやめることができないためアルコール依存は

薬物依存と同じくらい怖い病気だそうです。

人気アイドルグループの一員として活躍していた山口達也さんですが

再入院した病院はどこなのか調べてみました。




山口達也の再入院した病院はどこ?

山口達也さんが再入院した病院はどこなのでしょうか。

山口達也さんが再入院した病院として過去に目撃情報があった久里浜医療センター

(神奈川県横須賀市)が有力とされています。

山口達也さんは2018年1月半ばから1ヶ月ほど肝臓の治療で入院していたそうです。

朝の情報番組や鉄腕ダッシュなどの収録を治療しながらこなしていたのであれば

神奈川県横須賀市の立地は可能なのではないでしょうか。

そして再入院も以前から治療していた病院にと考えるのが自然かなと思います。

では久里浜医療センターとはどんな病院なのでしょうか。

 

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久里浜医療センターとは?

総合病院にアルコール依存症を治す科があるのかと思っていましたが

久里浜医療センターは想像していた普通の病院とは違うようです。

久里浜医療センター昭和38年に日本初のアルコール依存症の専門病棟を設立

した病院で、なんと療養する病棟は東京ドームの3倍の敷地内にあります。

目の前は野比海岸、院内にはホタルの生息する小川があり現在4病棟で

アルコール依存症の治療を行っているそうです。

自然豊かな環境で治療が出来るとストレスもたまりにくいでしょうね。

患者の自主性を尊重した治療方法は「久里浜方式」と言われ全国に

広がっているそうです。

山口達也さんは謝罪会見でアルコール依存的なものはないと自分では

思っているとコメントしていました。

ジャニーズ事務所の顧問弁護士によれば2018年1月半ばの1ヶ月の入院

の前にも山口達也さんは肝臓を休ませるために入院していたそうです。

家に帰ると飲んでしまうので入院という形をとっていたとか、退院当日に

焼酎1本を飲み泥酔したことなどから山口達也さんはアルコールに依存

傾向があるのは間違いないでしょう。

長くアルコール医療に取り組んできた久里浜医療センターなら山口達也

さんの症状も改善されるかもしれませんね。

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評判もリサーチ!

久里浜医療センターは平成元年にWHO(世界保健機構)から日本で唯一の

アルコール関連問題の施設として指定されました。

平成24年3月までは「久里浜アルコール症センター」という名称だったそうです。

アルコール医療が久里浜医療センターの最重要課題というのがわかりますね。

アルコール治療に関して日本一といえる病院と評判も良いようです。

患者のリピーターも多いとのことで信頼されている病院のようですね。

久里浜医療センターでは

①若年・中年男性②高齢男性③女性④再飲酒予防トレーニング

と4つのコースにわけて入院期間の2~3ヶ月患者の特性に合わせた

独自のプログラムで治療を行っているそうです。

アルコール依存が重症化すると体や生活に支障をきたしても

自分の意志では飲酒を断つことが極めて難しくなるそうです。

体はもちろん精神的にもおかしくなってしまうことが多いため

精神科が併設されているのも評判の良さにつながっているのかもしれません。

 

まとめ

アルコール依存の患者は国内で80万人、そのうち治療を受けているのは

年間5万人とのことです。

また予備軍は440万人いると言われています。

アルコール依存の原因は遺伝的なものが50~60%と言われていますが

酒量が多ければ依存症になるリスクは増えるでしょう。

山口達也さんは最初は気晴らしからお酒を飲むようになったのかも

しれません。

習慣的に飲酒するようになり量がだんだん増えていったのでしょう。

芸能界に復帰するかは別として山口達也さんには

お酒で問題を二度と起こさないよう謹慎期間中に治療に専念し、

アルコール依存を克服してほしいです。

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