渡貫淳子(南極料理人)のレシピ4つを解説!料理教室はどこ?経歴と家族も調査!

こんにちは。

世界一受けたい授業に女性の南極料理人、渡貫淳子さんが出演されました。

南極観測隊の食料は年に1回、30トンを南極観測船「しらせ」が届ける以外

ないとのことです。

南極という極限の環境で隊員30人分の食事を限られた食材で365日3食作る

なんて想像しただけで大変そうです。

普通の料理人経験だけでできるのでしょうか。

今回は女性で2人目の南極料理人、渡貫淳子さんについてです。

普通の主婦から南極料理人になられた方ということで

話題になったので、渡貫淳子さんを調べてみました。




渡貫淳子(南極料理人)のレシピ4つを解説!

渡貫淳子さんが南極で培ったフードロスをしないレシピが紹介されていました。

どれも簡単で美味しそうなレシピ4つを解説します。

 

『悪魔のおにぎり』

 

・余ったごはん 

・天かす 

・てんつゆ 

・青のり

材料を全部混ぜてラップで握ったら出来上がり。

カロリー高そうだけど、たしかに美味しそうですね。

まさに悪魔のおにぎり、命名グッジョブ!

 

『フライドポテトグラタン』

・フライドポテト

・とろけるチーズ

・ミートソース

グラタン皿にフライドポテトを入れてミートソースとチーズをかけて

700wのトースターで10分焼くだけです。

 

『おじやライスコロッケ』

・おじやの残り

・刻んだハム

・刻んだチーズ

・衣用の小麦粉、溶き卵、パン粉

おじやは冷まして水分を吸わせ、ハムとチーズを混ぜ丸形に成形し

小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣を付け、きつね色になるまで揚げれば完成です。

 

『イカとチーズの炊き込みご飯』

・米 2合

・イカの缶詰 1缶

・プロセスチーズ 適量

炊飯器に米と通常どおりの水を入れ、イカの缶詰を汁ごと加え炊きます。

炊きあがったらチーズを加えて混ぜれば出来上がり。

 

どれも簡単で美味しそうなレシピですが、南極の環境保護の観点から

フードロスを出さない渡貫淳子さんの工夫が詰まったレシピでもあります。

料理につきものの生ゴミをほとんど出さない美味しいレシピ、渡貫淳子さん

の経験と知恵の結晶ですね。

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料理教室はどこ?

渡貫淳子さんの夫の渡貫卓也さんが開業した「食彩わたぬき」が料理教室です。

日本料理を教える料理教室ですが、包丁の研ぎ方まで教えてくださいます。

料理教室でそこまで教えてくれるところはないんじゃないでしょうか。

また反復練習が必要な場合は何回でも同じ内容の授業を受けれるそうです。

苦手な箇所を復習できる料理教室ということですね。

渡貫卓也さんが海外出張などで不在の場合は渡貫淳子さんが一人で切り盛り

していたそうですよ。

南極料理人になることが決まってからはスタッフを増員し渡貫淳子さんが不在でも

回るようにしたそうです。

料理教室「食彩わたぬき」の場所はこちら

 

〒157-0066 世田谷区成城4丁目10-3 ラ・トゥール成城202

☎090-1734-4741

 

経歴と家族も調査!

渡貫淳子さんの経歴をみていきましょう。

渡貫淳子さんは1975年、青森県出身の44歳(2018年現在)

料理に興味を持ったきっかけは渡貫淳子さんの母親が料理が苦手で

自分で作るしかない状況だったからとのことです。

渡貫淳子さんは中学生から料理を始め高校時代は自分でお弁当を作っていました。

八戸南高等学校を卒業後は辻調理師専門学校で日本料理を勉強し、卒業後は同校で

職員として働きます。

渡貫淳子さんが職員として働いたのは著名な料理人と出会えて店で働くより

貴重な経験と知識が得られるからとのことで食に対する探究心が高さが

うかがえます。

渡貫淳子さんはそこで授業の準備や100名ほどの職員の賄いの担当をしていて

南極料理人にその経験が役に立ったそうです。

そして同じ辻調理師専門学校で働いていた夫の渡貫卓也さんと結婚します。

夫の渡貫卓也さんが「食彩わたぬき」を開業し渡貫淳子さんも一緒に

働き始めます。

渡貫淳子さんが南極料理人の仕事を知ったのは第45次隊の初の女性南極料理人

中山由美さんの記事を新聞で見たからです。

そこで南極料理人に憧れをもち、映画の南極料理人を見て実際に

一般公募に向けて動き出したそうです。

渡貫淳子さんには息子さんがおり子供が高校生になるまでは応募しないと

家族に伝えていたそうです。

息子さんが高校生になり渡貫淳子さんが南極料理人になりたいと思ってから12年、

一般公募に3回目で受かりました。

そして南極料理人として1年4ヶ月、昭和基地で勤務し2017年の春に帰国しました。

 

まとめ

渡貫淳子さんは南極料理人の一般公募があると知ってから、まだ行けると

決まっていないのに準備を始めたそうです。

南極でのまかないについての情報がないため経験者に話を聴くために

SNSで呼びかけたり、調理師として越冬隊に参加した方のお店で手伝わせて

もらったりと、渡貫淳子さんのキャリアをどうしたら南極料理人として

活かせるか模索したそうです。

こういう行動力が渡貫淳子さんが南極料理人に選ばれた理由の一つかも

しれませんね。

また別の機会に渡貫淳子さんの他のレシピも教えてほしいですね。

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