和田行男(介護士)の年齢とプロフィール!講演会は?大起エンゼルヘルプの評判もリサーチ!

こんにちは。なかどんです。

誰でも身近な問題である認知症。

もし両親や家族、やがて自分が認知症になったらと思うと不安です。

認知症になったら周りに迷惑をかけると心配な方も多いでしょう。

認知症=何もできない人になることだと思っていませんか。

今回ご紹介する介護士の和田行男さんは認知症のお年寄りの人間力を信じて

介護というより支援している方です。

認知症のお年寄りたちが普通に生きる姿を取り戻す「支援」をされている

和田行男さん(介護士)をご紹介します。




和田行男(介護士)の年齢とプロフィール!

和田行男さん(介護士)は1955年(昭和30年)10月生まれで高知県出身です。

年齢は2018年で63歳になるんですね。

和田行男さんは今でいう鉄道オタクで大阪府立今宮工業高校機械科を卒業し

1974年に日本国有鉄道(限JR)大阪鉄道管理局に入局し車両修繕(電車修理)工

していました。

SLに憧れて旧国鉄に入局した和田行男さんが福祉の世界に入ったきっかけは1983年に

障害者や高齢者に旅を楽しんでもらう「障害者列車ひまわり号」にボランティアとして

参加したことです。

そして日本国有鉄道の民営化で1987年に福祉の世界へ転職しました。

当時は認知症を痴呆症と呼んでいて旧厚生省の研修に参加した和田行男さんは

身体拘束など人を人として扱っていない状態に疑問をもったそうです。

1987年に岐阜県池田町の特別養護老人ホームで寮父を皮切りに、1990年からは東京都

足立区の高齢者在宅サービスセンターの寮父と生活相談員を務めました。

1997年から東京都足立区の老人保健施設相談員、クリニック老人デイケア(難病リハビリ)

相談員、1999年には東京都足立区で東京都初の痴呆性高齢者グループホームこもれびの

施設長となります。

「自分のことは自分でする」をルールに介護士は手助けはしますが基本、認知症の

お年寄りが出来ることは自分たちでやります。

それまでの本人が出来ることも介護士がしてしまい能力を奪う介護に革命を

起こしたんですね。

現在は荒川区で総合介護サービスを展開する大起(だいき)エンゼルヘルプで

クオリティマネージャーとしてグループホーム、認知症デイ、ショートステイ、

小規模多機能型居宅介護等の統括をしています。

和田行男さんは介護業界に革命を起こし「プロフェッショナル仕事の流儀」(2012年)にも

出演しました。

和田行男さんの主な著書は「大逆転の痴呆ケア」「だいじょうぶ認知症」など認知症に

関するものが多数あります。

和田行男さんは全国認知症高齢者グループホーム協会理事、東京都グループホーム

連絡会事務局長として活躍しています。

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講演会は?

 

和田行男さんは各地で講演会をされています。

2017年10月27日には山形県鶴岡市で山形県認知症高齢者グループホーム連絡協議会

庄内地区ブロック会主催で開催されていました。

2017年12月9日には岩手県遠野市でも講演会が開催されていました。

他にも大阪や京都でも講演会を開催されていましたので講演会の依頼があれば

大起エンゼルヘルプへ問い合わせしてみてください。

 

大起エンゼルヘルプの評判もリサーチ!

和田行男さんが代表取締役を務める大起(だいき)エンゼルヘルプの評判を調べてみました。

離職率が高い介護職、働いている人たちの評判は賛否両論あるようですね。

職員の理念が高いためキャリアアップへは繋がりやすい環境ではあるようですが

業務上、サービス残業が多い事業所もあるようです。

またサービスを受ける側の評判も調べてみましたが、情報が見つけられませんでした。

ただ和田行男さんの認知症の支援は、家族との関係は蜜に取り組んでいるとのことで

たまに苦情があっても大きな批判はほぼないそうです。

お年寄り自身が動けるように支援する大起エンゼルヘルプの評判は家族側から

みれば悪くはないといえそうですね。

 

まとめ

和田行男さんのグループホームでは認知症のお年寄りが家庭的な環境のなか少人数で共同生活

を送っているのが特徴です。

「自分で出来ることは自分でする」をルールに洗濯や掃除、包丁や火を使って食事の

用意を認知症のお年寄りがします。

そこで暮らす認知症のお年寄りは町に買い物に行ったり髪を切りに行ったりと

普通に生活しています。

認知症になってしまったら全て人任せで自分では何もできない、させられないと

世間一般では思われていますよね。

そんな世間の常識と和田行男さんは真逆の方針なんですね。

和田行男さんは介護の仕方によっては認知症になっても「普通に生きる姿」を続けられると、

お年寄りが有する能力を下げないような支援を続けているのです。

和田行男さんのグループホームでは認知症の度合いや身体能力などを見極めながら、

できる限り“普通の暮らし”を維持できるよう奮闘し続けています。

確かに認知症だからといって何もしないと出来ることさえ出来なくなります。

認知症のお年寄りを一人ひとり見守りながら、その人に合わせた和田行男さんの支援は

最後まで人間らしく生きるための手助けになると思われます。

 

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