浦上克哉の年齢と経歴について!アロマオイルとプロフィールも解説!

こんにちは。なかどんです。

毎日の生活の中でついうっかり物忘れってありますよね。

今はまだ単に物忘れだから深刻にならずにすんでますが

もっと年をとり認知症が気になる年齢になったら

どうやって認知症の早期発見ができるんでしょう。

そもそも誰だって認知症になりたくはないですよね。

今回はいずれやってくるかもしれない認知症の予防と治療の専門医

浦上克哉(うらかみかつや)さんをご紹介します。

浦上克哉さんは認知症の予防にアロマオイルを取り入れています。

アロマオイルを使った日常生活に取り入れやすい予防方法もご紹介します。




浦上克哉の年齢と経歴について!

浦上克哉さんの年齢と経歴について調べてみました。

経歴は情報があったのですが年齢は生年月日が明確ではないため

浦上克哉さんが鳥取大学医学部を卒業した1983年(昭和58年)から年齢を

逆算してみました。

浦上克哉さんは脳神経疾患、認知症、アルツハイマー病の専門の医師です。

医学部の医学科は6年制ですから1983年-(18+6)=1959年生まれと推測されます。

誕生日はわからないので浦上克哉さんの年齢は58歳~59歳位ではないでしょうか。

 

【経歴】

1983年(昭和58年)3月に鳥取大学医学部を卒業し同校の大学院に進みます。

1988年(昭和63年)3月に鳥取大学医学部大学院博士課程を修了しています。

1989年(平成元年)4月に鳥取大学医学部脳神経内科助手に採用されます。

1996年(平成8年)2月に鳥取大学医学部脳神経内科の講師となります。

2001年(平成13年)4月より鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座環境保健学分野教授。

2005年(平成17年)4月より鳥取大学大学院医学系研究科保健学専攻病態解析学分野教授。

2009年(平成21年)4月より鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座代表を

2013年(平成25年)3月まで務めました。

2009年(平成21年)7月からベンチャー企業株式会社ハイパーブレイン取締役を

2015年(平成27年)3月まで務めました。

2010年(平成22年)4月鳥取大学医学部保健学科検査学専攻主任を

2013年(平成25年)3月まで務めました。

 

浦上克哉さんは多くの患者を診察してきた経験から、認知症への治療を早期に

行うことが重要と考えています。

現在ではNHK等の認知症特集の番組にも専門家として登場する日本を代表する

認知症研究者の一人です。

浦上克哉さんは認知機能検査(物忘れ相談プログラム)を開発し特許を取得しています。

タッチパネルパソコンとの対話方式で、5つのテストを行うものです。

アルツハイマー型認知症をみつけるための重要な質問を用い、テスト時間も

プリントアウトまでで5分と短時間です。

簡単なプログラムで高齢者でもストレスも感じにくい内容です。

もし不安を感じる方はお近くの医療機関に問い合わせてみてください。

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アロマオイル療法とは

浦上克哉さんはアロマオイルと認知症の関係に着目し研究の結果、嗅覚を刺激すれば

脳の機能が回復する事を発見しました。

浦上克哉さんが認知症に対する効果を確かめるために使用したアロマオイルは

・朝にローズマリー&レモン(集中力を高め記憶力を強化する作用:交感神経を優位に)

・夜ににラベンダー&オレンジ(心や身体への鎮静作用:副交感神経を優位に)

ディフューザー(芳香拡散器)を屋内で使用した研究結果です。

この結果から、浦上克哉さんは認知症予防のためアロマテラピーを楽しむこと

を勧めています。

アロマセラピーまたはアロマテラピーとは植物から抽出したアロマオイル(精油)

を用いた芳香療法・植物療法、ハーブ医学から派生したもので病気や外傷の治療、

病気の予防、ストレス解消、リラクゼーションを目的としています。

浦上克哉さんは鳥取大学初のベンチャー企業ハイパーブレイン社で

認知症に有効なアロマオイルを配合して販売しています。

世間で認知症の民間療法として食事療法や運動療法、サプリメントなど

あらゆる情報があふれているなか、浦上克哉さんたちは医療関係の研究機関として

正確な科学的証拠、医学的根拠に基づいた予防と治療方法を研究開発し

高齢化社会へ還元しようとしています。

アロマオイルは犬などペットの認知症にも効果的なようです。

 

プロフィールも解説!

浦上克哉(うらかみかつや)さんのプロフィールも解説していきます。

浦上克哉さんは大学卒業年度から逆算すると1959年生まれと推測されます。

1983年(昭和58年)に鳥取大学医学部を卒業、1988年(昭和63年)鳥取大学医学部

大学院博士課程修了、1990年(平成2年)に鳥取大学医学部脳神経内科助手と

現在までずっと鳥取大学医学部で認知症、アルツハイマー病の研究に取り組んできました。

浦上克哉さんは日本認知症予防学会理事長も務める認知症診断と予防の第一人者です。

今現在もアルツハイマー型認知症及び関連疾患の原因及び診断マーカー、

治療やケアに関する研究に力を注いでいます。

アルツハイマー病の診断キット、嗅覚機能改善剤の特許出願もしています。

2018年8月4日~5日には第9回日本脳血管・認知症学会を開催予定です。

認知症はだれもがいずれなるかもしれないと不安になる病気です。

浦上克哉さん推奨のアロマオイルなら香りで気分も良くなりながら意識せずに

認知症予防に取り組めます。

簡単に取り入れられるので試してみるのもよいのではないでしょうか。

 

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