槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーションの駐車場は?穴場スポットとアクセス方法もチェック!

こんにちは。なかどんです。

秋田と言えば、雪国です。

11月半ばくらいから雪が降り始め、12月には一面の銀世界です。

いくら秋田に生まれ育っても、寒いものは寒いですね。

毎年、初雪が降ると「ついに今年も降ってきたか・・・」と、うんざりしますし。

車通勤なんですが、ほぼ毎朝、車に積もった雪をはらい、エンジンをかけるのが

おっくうです。

エンジンスターターを付ければいいんですけど、今年で11年めの愛車なんで

来年くらいに新車購入を考えているため、付けてもすぐ取り外すことになるなら

無駄かなあと躊躇してしまいます。

でも車があれば、公共交通機関の時間等、気にしないでどこにでも行けるので

やはり便利ですよね。

冬のこの季節、秋田でもイルミネーションを楽しめるイベントが開催されています。

都市部のイルミネーションに比べたら、小規模ですけど雪景色と相まって

なかなかいいものですよ。

というわけで、ウォーカープラスで秋田県内1位の槻の木(つきのき)光のファンタジー

のイルミネーションをご紹介します。




槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーションとは?

槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーションは秋田県南部の横手市平鹿地域で

昭和62年(1987年)から開催されているイベントです。

今年2017年で30回目の開催です。

槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーションは歴史あるイベントなんですね。

子供たちに夢を与えたいという気持ちから行われ始めたそうです。

今でこそイルミネーションは珍しくないですが、当時の秋田では

珍しい事だったと思います。

当時の槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーションを見た

子供たちは喜んだことでしょう。

槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーションを始める1年前に

仙台で光のページェントが開催されているので

推測ですが、もしかしてお手本にしたのかなと思いました。

場所は横手市役所平鹿地域局の前の琵琶沼周辺と平鹿地区のシンボルツリーである

樹齢500年以上の秋田県指定天然記念物の槻の木(つきのき)にイルミネーションを

35000球のLEDで飾り空から光のシャワーを浴びるような演出になっているそうです。

樹齢500年以上の槻の木(つきのき)は、高さ40mのツリーに飾られるそうなので

迫力がありそうですね。

ちなみに槻の木(つきのき)は、欅(けやき)の古名です。

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駐車場について

イベントに行くと気になるのが駐車場ですよね。

駐車場の料金も気になります。

槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーション会場に駐車場はあるのか調べてみました。

駐車場は会場のすぐ近く横手市役所平鹿地域局の駐車場が使えます。

駐車料金は無料で、駐車場の駐車台数は80台までです。

心配な方は早めに行って駐車場をキープしておいてもいいですね。

 

穴場スポットを解説

イベントそのものを楽しんだら穴場スポットも気になりますよね。

槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーションの個人的な穴場スポットは

シンボルツリーの槻の木を下から見上げた風景です。

雪化粧した樹齢500年以上の槻の木の巨木に、LEDが装飾されてきれいです。

ちょっと趣旨が違ってしまいますが、槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーション

会場のすぐ近くに、天の戸浅舞酒造さんがあります。

小規模な酒造会社ですが、横手のお米と伏流水を使い、杜氏が丹精こめて作られたお酒は絶品

評判です。

酒蔵見学も予約すれば可能なので、お酒好きな方は

槻の木光のファンタジー(秋田)のイルミネーションを見られる前に

いかがでしょうか。

お酒を飲んだら宿泊は必須なので、近くの小松田旅館さんに予約を忘れずに。

 

アクセス方法は? 

公共交通機関を利用する場合はJR横手駅で下車し、バスに乗り換えます。

羽後交通本庄線「浅舞栄町」で下車すると、先ほどご紹介した天の戸浅舞酒造さんがありま

す。

そこから徒歩1分ほどで会場に着きます。

車を利用する場合は、高速道路の横手I.Cで降りて、107号線を由利本荘市方面に

向かいます。

車だと横手市から浅舞栄町まで20分前後で到着すると思います。

公共交通機関を利用すると乗り換えのタイムラグもありますし、個人的には

車で来られることをおすすめします。

ただ、雪道の運転に慣れてないと事故が怖いので、安全面を重視するなら

公共交通機関ですね。

あと交通手段ではないですが、靴は雪国用の靴底がデコボコしたタイプじゃないと

滑ります。

雪道はスケートリンクのようなものだと思ってください。

滑って歩けないどころか、怪我をしたりするかもしれないので間違っても

靴底がツルツル、デコボコがないものは履かないように注意してくださいね。

歩き方も大股で歩かず、小股でペタペタと靴裏全体を地面につけてペンギンのように

歩いて転倒予防しましょう。

服装は店内と外で温度差が激しいので重ね着で温度調整できるようにしてください。

雪国の観光は防寒、雪道対策があり面倒だと感じるかもしれませんが

辺りが雪で真っ白になり、見慣れた日常の風景がきれいだなと毎年思います。

都市部のイルミネーションとは違った雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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