真藤舞衣子の年齢や夫は?料理教室や離婚も気になる!

こんにちは。なかどんです。

料理の道に進む方は子供の頃から料理好き、料理が身近な環境で

育つことが多いのではないでしょうか。

今回は子供のときから料理好きな料理研究家の真藤舞衣子(しんどうまいこ)

さんをご紹介します。




真藤舞衣子の年齢や夫は?

真藤舞衣子さんは東京生まれです。

生年月日は情報がなかったのでわかりませんでした。

やまなし暮らし支援ガイド「ジョイフル」の2013年6月の記事に38歳と年齢が

あるので2018年1月現在の年齢は42、43歳かと思います。

料理が好きな祖母と母の影響で子供のときから料理に興味を持っていました。

真藤舞衣子さんはなんと3歳位の時から料理のお手伝いを始め小学校にあがる前

には家に来るお客さんに自作の卵焼きをふるまっていたそうです。

高校の時は母との口喧嘩がきっかけでお弁当を自分で作っていたそうです。

もともと料理に興味があったのに加え、毎日の弁当作りで腕を磨いたんですね。

短大卒業後はIT系企業に就職するもののある事がきっかけで食の道に進みます。

真藤舞衣子さんより年齢が上の友人が自分の子供に冷蔵庫から出したお弁当を

レンジで温めて食べさせているのをみて寂しい気持ちになり、自分が料理することや

手作りの料理の大切さを伝えられたらと思ったそうです。

フランスに料理修行に行く前に日本の文化をきちんと知ろうと思い、24歳の時に1年間

京都の大徳寺の塔頭(たっちゅう)にて茶道を学び畑作業のほか土木作業を経験します。

この経験がのちの真藤舞衣子さんに大きな影響を与えます。

フランスに半年間留学しリッツエスコフィエにてディプロマ(認定資格)を取得しました。

リッツエスコフィエは有名なリッツホテル内にある世界で最も名高い料理教室です。

世界各国から受講生を受け入れて2200時間以上の授業が行われるそうです。

各コース終了後に授与されるディプロマはプロの間で広く認められているそうです。

真藤舞衣子さんは凄いところで勉強したんですね。

ディプロマを取得後は東京の菓子店ペルティエに勤務し、赤坂でカフェ&サロン

「my-an」をオープンします。

6年半経営し、四恩醸造株式会社でワインの醸造・販売責任者の夫に嫁いで

山梨に移住しました。

夫となった方も食に携わる職業なんですね。

真藤舞衣子さんは自身の経営するカフェ「my-an」で夫のワイナリーのワインを

提供していたかもしれませんね。

夫との出会いはワイン好きな真藤舞衣子さんが仕事でワインのイベントに参加し

山梨在住の夫と出会ったからだそうです。

子供のときは家族で山梨の別荘に遊びに行ったり大人になってからは山梨の

ワイナリー巡りをしたりと真藤舞衣子さんに山梨は馴染み深い場所だったそうです。

そう考えると結婚して夫の地元山梨に移住したのも必然といえますね。

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料理教室について

真藤舞衣子さんは東京で経営していた「my-an(マイヤン)」を結婚を機に夫の地元

山梨に2014年に移転しました。

真藤舞衣子さんの料理教室my-an Cooking Classは身体が喜ぶ食材を使って、その時

だけではなく応用力や楽しく考えて料理を作る力が身に付けられる教室です。

一つの食材で何通り作れるか、料理を作りすぎて残った場合どんなアレンジが

できるかを伝えているそうです。

京都の大徳寺で学んだ、作った料理は大事に食べてキレイに残さず食べること、

食べ物を無駄にしないことがいかされているんでしょうね。

食材をムダにしないので真藤舞衣子さんの家では生ゴミはほとんど出ず、

もし出たら堆肥にして土に還しているそうです。

食材を無駄にしない方法、ぜひ教えてほしいです。

料理教室は東京と山梨で開催しているそうですが、現在東京の料理教室は

休校しているみたいです。

山梨の料理教室は開催していますが新規はすでに受講している方からの紹介のみ

とのことです。

山梨の料理教室は近所の方から県外の方まで沢山の受講生が通っているそうです。

通いたい方は真藤舞衣子さんのブログをマメにチェックすることをおすすめします。

 

離婚?

結婚して山梨に移住した真藤舞衣子さんですが離婚の噂があるようです。

なぜ離婚の噂が出たのかはわかりません。

真藤舞衣子さんはオーガニックコンシェルジュ、食育アドバイザー、

やまなし大使としても活躍しています。

そして山梨で「my-an(マイヤン)」の経営、テレビ番組の出演、

東京で食育の講座、書籍の執筆などと忙しく活躍しているからでしょうか。

情報がないので離婚はしていないんじゃないでしょうか。

 

まとめ

真藤舞衣子さんが食を通じて伝えたいことは食材がどこから来ているかを考え

食べる相手を思いやって作ること、食べ物に人に感謝することだそうです。

山梨に移住してから食材に対してこだわりが強くなり妥協しなくなったそうです。

2014年に山梨にオープンした「Sustainable table my-an YAMANASHI」では

地元の厳選した材料を使った美味しい料理が食べられます。

山梨県の中央本線沿線の駅「山梨市駅」から徒歩3分のところにある真藤舞衣子さん

のカフェ、興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

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