坂田宏(サカタのタネ)の経歴とプロフィール!妻と子供は?出身大学と高校も調査!

こんにちは。

ガーデニングが人気ですね。

家庭菜園で採れたて野菜を収穫して食べることに憧れがあります。

ですが残念ながら私はサボテンを枯らすタイプです。

でも私の母がガーデニングというか畑仕事が好きで種のカタログをとっていたので

植物図鑑のようにカタログを眺めるのは好きです。

知らない花や野菜などの写真を見て自宅に植えたらと想像するのが楽しかったですね。

ガーデニングといえば種や苗を買ってきてプランターや庭に植えますね。

今回は世界的に有名な種苗メーカー、サカタのタネの社長坂田宏さんについてです。




 

坂田宏(サカタのタネ)の経歴とプロフィール!

坂田宏さんの経歴とプロフィールからご紹介します。

坂田宏さんは神奈川県鎌倉市出身の1952 (昭和27) 年2月14日生まれ。

2018年現在、66歳です。

坂田宏さんは創業者の孫にあたり3代目です。

創業者の坂田宏さんの祖父、坂田武雄さんが「坂田農園」を設立し「坂田種苗株式会社」

を経て「株式会社サカタのタネ」に商号変更しました。

創業者の孫というと最初から会社を継ぐためにというイメージですが、坂田宏さんは

家業に興味がなく、大学卒業後は第一勧業銀行(限・みずほ銀行)に入社して銀行マン

として働いていました。

坂田宏さんの祖父も父も一族経営ではダメだと考えていたそうで坂田宏さんが

他業種へ就職しても何も言われなかったとか。

坂田宏さん自身も銀行マンとして一生を終えるつもりでいたそうですが、その

銀行マン目線で種苗業界を見たら面白さに気づいたそうです。

そして1981年に坂田宏さんは「サカタのタネ」に入社します。

入社後、坂田宏さんは営業を経てヨーロッパの現地法人立ち上げのため1988年から

1994年の6年間オランダに駐在していました。

オランダは花や野菜の同業者が多い国、そこに現地法人を作るのは大変だったそうです。

坂田宏さんはサカタ・シード・ヨーロッパ(現・ヨーロピアン・サカタ・ホールディングス)

総支配人、広報宣伝部長、経営企画室長を歴任し、2005年にサカタのタネ常務取締役、

2007年、代表取締役社長に就任しました。

2012年には国土交通大臣表彰(都市計画事業関係)受賞、2016年にフランス共和国

農事功労章シュヴァリエを受賞しました。

2017年、秋の褒章において「黄綬褒章」を受賞。

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妻と子供は?


坂田宏さんはご結婚されていて、妻と子供が2人います。

子供は娘さんと息子さんです。

坂田宏さんがオランダに6年間駐在していたとき妻と子供たちも一緒だったそうです。

見知らぬ国に単身赴任は寂しいですもんね。

坂田宏さんの子供さんたちの年齢はわかりませんが、海外での生活は良い経験になった

のではないでしょうか。

父親の坂田宏さんの仕事に対する姿勢を見て育った子供さんたちも仕事に邁進中かも

しれませんね。

出身大学と高校も調査!

坂田宏さんの出身大学は慶應義塾大学です。

1974年に慶應義塾大学、経済学部を卒業しています。

出身高校については情報がありませんでしたが、坂田宏さんの出身の神奈川県内の

高校ではないかと思われます。

 

おうち野菜と園芸相談アプリをチェック!

サカタのタネには初心者向けの育てやすい野菜、『おうち野菜』があります。

例えば初心者にはミニトマトが育てやすいと聞いたことがありますが

知識が全くなければ、植え方や植える時期、水のやり方などなど

考えたらキリがないほど疑問が湧いてきませんか。

ネットや本で調べれば情報は出てきますが、どれを参考にすればいいのか

迷ったりすると思います。

そもそも調べるのが面倒だと感じたり。

そんな超初心者でも育てられる『おうち野菜』。

ミニトマトの他に大玉トマト、きゅうりに茄子、ズッキーニ、オクラなど

種類豊富です。

『おうち野菜』はオンラインショップ、カタログ通販、横浜にある

サカタのタネ直営店『ガーデンセンター横浜』で購入できます。

そして更に嬉しいことにサカタのタネの園芸相談アプリ『サカタコンシェル』

で『おうち野菜』『ころたん』『サンパチェンス』の栽培に関する疑問や不安を

園芸のプロに相談できます。

相談役(コンシェル)はサカタのタネの社員やOBの方たちです。

スマホやパソコンで画像を送ったりメールで相談、または電話で直接アドバイスが

もらえます。

一人で始めても専門家がアドバイスしてくれるなら心強いですよね。

『おうち野菜』と園芸相談アプリ『サカタコンシェル』で私のようなサボテンを

枯らすような人でもガーデニングが出来そうです。

 

まとめ

サカタのタネは2013年で100周年を迎えました。

プリンスメロン、アンデスメロンはサカタのタネで開発したものだそうです。

『ころたん』は家でメロン栽培ができるよう開発されたものです。

坂田宏さんは最終的に消費するのは消費者ということから、消費者のニーズに

かなうものを常に考えているそうです。

個人的に家でメロンが作れるなら、スイカも作れるようになればいいなあ

と思います。

坂田宏さんとサカタのタネが作り出す新しい品種が楽しみですね。

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