大島智子(イラストレーター)の夫と子供は?経歴や個展もチェック!

こんにちは。なかどんです。

今回はイラストレーターの大島智子(おおしまともこ)さんをご紹介します。

女優の大島智子(おおしまさとこ)さんと同姓同名なので間違えそうですね。

というか、私は間違えてしまいました。

大島智子さんは儚げな女の子を描いたイラストが話題の人気イラストレーターです。

10代、20代の女性を中心に支持されているようです。

どこか遠くを見ているような、無気力な表情の女の子たち、その心情を表すかのような

淡い色使いが特徴的です。

初めて大島智子さんのイラストを拝見したときに、奈良美智さんぽいなあと

感じたのですが、中学2年生まで奈良美智さんのイラストが好きだったとのこと。

絵柄ではなく、イラストの持つ雰囲気が似てる感じがします。




夫と子供は?

調べたかぎりでは大島智子さんは結婚していないようなので夫はいないようです。

ですので子供さんもいらっしゃらないと思います。

年齢は公表されていませんが、20代後半くらいかなと推測されますので

そろそろ結婚されるかもしれませんね。

大島智子さんのプロフィール画像を拝見しましたが、雰囲気がアンニュイで

イラストのイメージと重なるきれいな方でした。

大島智子さんの夫になる方は、どんな方なのでしょうね。

やはりアーティストなのでしょうか。

夫となる方がアーティストだと子供さんも物心つく前からアートな環境で

育って、自然にアートの英才教育ができてしまいますね。

あと20年後位に大島智子さんと夫となるアーティスト(私の勝手な妄想ですが)

の方のDNAを引き継いだ子供さんが話題になっているかもしれませんね。

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経歴は?

大島智子さんの経歴を調べてみました。

出身地:神奈川県横浜市出身。

生年月日:公表されていません。

出身大学:女子美術大学メディアアート学科を卒業。

所属事務所:術ノ穴(すべのあな)に所属しています。

職業:イラストレーター、映像作家。

大島智子さんは女子美術大学メディアアート学科在籍中の2010年頃から

SNSのTumblrにイラストを元にしたGIFアニメをアップし始めて、

じわじわと人気が出てきたそうです。

そのGIFアニメ作品『ガストでもロイホでもラブホでもいいよ』が

第17回学生CGコンテスト(2011年)にて最終ノミネートまで残り話題になりました。

大島智子さんが所属する術ノ穴は今年(2017年)設立12年目を迎える

個性的なアーティスト達が在籍する事務所です。

同事務所のミュージシャン泉まくらさんのファースト・アルバムのジャケットを手がけた

ことから、ミュージックビデオの映像も作製しています。

他にも禁断の多数決さん、宇宙ネコ子さんらミュージシャンのミュージックビデオや

CDジャケットデザイン、モデルの玉城ティナさんのグッズのイラストデザインと

活躍の場所を広げています。

それにしても術ノ穴事務所に所属されている方は、お名前も個性的ですね。

大島智子さんは2018年から初のマンガ連載も決定しているそうです。

 

個展の詳細は?

大島智子さんは2017年11月10日から11月19日に、渋谷Gallery X BY PARCOで初の個展

『パルコでもロイホでもラブホでもいいよ』を開催します。

11:00~20:00開催、入場料無料です。

開催場所である渋谷をテーマに描き下ろしした作品もあるそうです。

大島智子さんのこれまでのイラスト、漫画、映像作品が展示されるほか、サイン会や

ライブペイントもされるようです。

泉まくらさんのトークイベントはありますが、大島智子さんのトークイベントは

ないみたいですね。

大島智子さんはトークが苦手なのかもしれませんね。

期間中、あわせてスマホケースなどのオリジナルグッズ、原画の販売もあるそうなので

興味のある方は覗いてみてはいかがですか。

 

漫画連載はいつ?

イラストレーター、映像作家として活動中の大島智子さんですが、2018年春に

CamCam.jpで漫画を連載することが決定したそうです。

タイトルの『セッちゃん』のセはセックスの『セ』。

気になる由来ですね。

第一話のラフ画は大島智子さんの個展『パルコでもロイホでもラブホでもいいよ』

で展示されているそうです。

 

コラボグッズ色々

大島智子さんのイラストはミュージシャン、モデルとのコラボグッズとして

販売されています。

大島智子さん×禁断の多数決さん×泉まくらさんとのTシャツ、トートバッグ、缶バッチ。

大島智子さん×泉まくらさんのiPhone5/5S/SEケース。

大島智子さん×玉城ティナさんのマグカップ、Tシャツ、クリアファイル、缶バッチ。

 

大島智子さんのイラストの女の子たちは無気力そうで寂しそうな印象を受けました。

幸せそうな絵はないのかなと不思議に思いました。

イラストレーターって喜怒哀楽、すべての表現をするものかと思っていたので。

幸せな気持ちはみんなが表現しているから、大島智子さんは今は表現しなくてもいいと

思っているそうです。

「青春=いいこと」のようなポジティブを強要される風潮がイヤなのだそうです。

わかる気がします。

日常はいいことばかりじゃないですし、いいも悪いもなく、至って普通というか

平坦ですからね。

大島智子さんの作風は、幸せでも不幸せでもなく、毎日なんとなく淡々と

日常を生きてる感じを、女の子たちの雰囲気で表しているのかなと。

それが今の10代、20代の女性に受けているのかも

それは、今の若い層だけじゃなく誰にでもある感覚なんじゃないかとも思いました。

大島智子さんは20代のうちはヒリヒリした感覚を表現して

30代になったら幸せを表現しようかなと考えているようです。

といっても、ありふれた感じではなさそうですね。

大島智子さんの思う幸せは、どんな作品になるか楽しみですね。

 

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