荻野恭子の年齢とプロフィール!夫と息子は?ポリ袋パンと料理教室も解説!

こんにちは。なかどんです。

先日、久しぶりに居酒屋に行きました。

お酒は飲めないので食べる専門です。

痛風鍋なるものを頂いたのですが美味しかったです。

美味しいものを食べると幸せな気持ちになりますね。

今回は世界中の美味しいものを自分の足で取材して、その国の料理を

日本で教えてくださっている荻野恭子さんをご紹介します。




荻野恭子の年齢とプロフィール!

荻野恭子(おぎのきょうこ)さんは1954年生まれで東京都出身です。

1954年生まれということは年齢は63歳か64歳ですね。(2018年2月現在)

東京に生まれ、荻野恭子さんの父が飲食店を経営していた影響により子供の

頃から食べることが大好きで料理に興味を持っていました。

子供の頃の将来の夢は「世界中の食べ歩き」でした。

荻野恭子さんは食いしん坊だったんですね。

女子栄養短期大学を卒業後は恵比寿中国料理学院、ワールドクッキングスクール

などで世界の料理を学びました。

和食、洋食、中華やエスニック料理のエキスパートから料理技術を修得しました。

余談ですが荻野恭子さんが中華料理を学んだ恵比寿中国料理学院は1966年

(昭和41年)に中華料理の巨匠、陳建民さんが有志と設立した料理学校です。

荻野恭子さんはどの分野の料理も本場の指導者から学んだんでしょうね。

1974年から荻野恭子さんは海外の食文化研究のために、世界各国の食べ歩きと

取材を20歳のときから始めます。

これまで荻野恭子さんが訪問した国は50ヶ国以上になります。

また有名なレストランへの訪問や一般家庭へのホームステイを通じて、

あらゆる料理を取材し学んできました。

荻野恭子さんがその国のレシピを集める時は必ず、現地の人に食習慣や食のルーツ

日本との食文化の違いについても取材をしてきました。

1984年に荻野恭子さんは料理教室を自宅で開きました。

料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」は荻野恭子さんが訪問した各国の現地の

味が少人数で学べます。

現在は料理研究家として、教室主宰のほか、きょうの料理や3分クッキングなど

のテレビ番組出演や講演会活動などと幅広く活動しています。

またフードコーデネーターとして企業のメニュー開発などをプロデュースもしています。

栄養士の資格もあるようで女子栄養短期大学時代に取得したかもしれませんね。

 

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夫と息子は?

子供の頃から料理好きな荻野恭子さんは結婚しているのでしょうか。

情報がなく結婚しているかどうかはわかりませんでした。

ですから夫や息子がいるかもわかりません。

萩野恭子さんは料理のレパートリーがかなり豊富なのでかなり食生活が

充実しているでしょうね。

何しろ50ヶ国以上の国の料理をご存知なのでレパートリーがマンネリ化

なんてことはないですよね。

家族、夫や息子がいれば今日はどんな料理かなと楽しみになるでしょう。

 

ポリ袋パンと料理教室も解説!

ポリ袋パンとは?

荻野恭子さんといえば「きょうの料理」で紹介されたポリ袋パンを思い浮かべる

方も多いのではないでしょうか。

自宅でパンを作るというとホームベーカリーが必須な感じですが使わないと

邪魔になる家電でもありますよね。

ポリ袋を使うことで洗い物が少なくてすみますし何よりお手軽で作りたいと

思ったら作れるのが魅力です。

ポリ袋でコネコネするので子供と一緒に楽しみながら作れます。

食育にも良さそうですね。

具体的なポリ袋パンのレシピはこちらです。

ポリ袋で作れるのはパンだけじゃないんですよ。

梅干し手打ちうどんなども作れるそうです。

興味のある方は作ってみてくださいね。

 

料理教室も解説!

荻野恭子さんの料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」は1984年から自宅で

開かれています。

月に1回の少人数制(4~8人)できちんと一人ひとりに目を配って教えてくださる

そうです。

少人数なら1人だけ置いてけぼりにならないで安心ですね。

料理教室の予定を確認すると毎月第3土曜日の10:30からが多いようです。

トルコ、ロシア、コーカサス、バルトなどどんな料理か想像が付かない分

楽しくその国の食文化を学べそうですね。

個人的には料理教室の持ち物の中に「お持ち帰り容器」があるのも地味に嬉しいです。

珍しい他国の料理を家族にも食べてほしいですから。

荻野恭子さんの料理教室「サロン・ド・キュイジーヌ」の目標は自宅でコース料理の

おもてなしが出来るようになること。

日本のレストランでも味わえない珍しい料理を自宅で再現できたら嬉しいですし

家族や友人にも喜ばれるでしょう。

 

まとめ

料理研究家はたくさんいらっしゃいますが世界の、しかも50ヶ国以上の料理を

研究して指導してくださる先生は荻野恭子さんしかいないのではないでしょうか。

荻野恭子さんの料理教室では世界の主婦たちから学んだ生活の知恵やエピソード

もお話してくださるそうです。

所変われば品変わるといいますが、日本では考えつかない知恵やエピソードに

目からウロコかもしれませんね。

ポリ袋を使った時短、簡単なレシピは主婦ではなくても一人暮らしの人にも

非常に役に立つ方法だと思います。

私も自宅でポリ袋パン挑戦してみようと思います。

 

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