中山富美子の年齢やプロフィールを紹介!夫や子供は?モラ刺繍も解説!

こんにちは。なかどんです。

私は現在これといった趣味がないので何かないか探しているんですが

手芸とか手先を動かすのも将来のボケ防止にいいかなーなんて思っています。

手芸というかマスコット作りなら小学生時代にハマッた経験があるんですけどね。

割りと作ることが好きみたいで、ミッキーマウスとか既存のキャラクターを

オリジナルのマスコットやミニポシェットなんかにして友達にあげまくって

ましたねー。

でも作るのは好きでもコレクション?というか取っておくのは苦手で

作ってはプレゼントしていたので、手元には一つも残っていないんです。

自分でも今回の記事を書くまで忘れてたくらいです。

久しぶりに女性らしい趣味に手を出してみようかなーと色んな方を

参考にしているんです。

ということで、今回は「NHKおしゃれ工房」に出演している中山富美子さん

をご紹介しますね。




中山富美子の年齢やプロフィールを紹介!

まずは中山富美子さんの年齢とプロフィールからご紹介します。

中山富美子さんは滋賀県大津市出身です。

現在は京都に住んでいて手芸研究所、ギャラリエナカヤマ主宰です。

毎年、京都・東京で作品展を開催しているそうです。

生年月日は調べてみましたが情報がなかったので年齢はわかりませんでした。

お弟子さんで1974年に手芸研究所に入門された方がいらっしゃいました。

ということは手芸研究所は2018年で最低44年間続いているということですね。

中山富美子さんはファッションデザイナーを経て刺繍作家に転身して

作品展は1965年から毎年開催しているそうです。

何歳で刺繍作家に転身したのかわかりませんが25歳と仮定して

1965年から作品展を開催していると考えると単純に78歳になりますが

画像で見た目から判断すると70歳前後くらいにしか見えないです。

女性の年齢を見た目で推測するのも失礼ですが好きなことをされている方は

生き生きとして若いですね。

私の勝手な推測なので間違っていたらすみません。

中山富美子さんは現在は刺繍のほか、モラ、ポジャギ、ビーズワークなど

の広い分野の手芸作家として活躍しておられます。

モラとかポジャギとか聞いたことがない単語にそれって何?と思った方も

多いでしょう。

私も知らなかったので調べてみました。

まずポジャギとは韓国語でものを包んだり覆ったりする日本の風呂敷、袱紗

のような布のことだそうです。

ポジャギの種類は多く、端切れをつなぎ合わせるパッチワーク風のもの、刺繍

入りのもの、綿を挟んで作る刺子風、油紙で作るもの、木版で作る柄入りの

ものなどがあります。

特にパッチワーク風のものをチョガッポといい、今はポジャギといえば

チョガッポ、つまりパッチワーク風のものを指すようになりました。

なるほど韓国風のパッチワークということですね。

長くなってしまったのでモラは後で解説します。

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夫や子供は?

中山富美子さんは結婚しているのでしょうか。

また夫や子供はいらっしゃるのでしょうか。

調べてみましたが情報がなかったので夫と子供に関しても

わかりませんでした。

夫と子供に関しては分かり次第追記します。

 

モラ刺繍も解説!

さて中山富美子さんの代名詞ともいえるモラ刺繍について解説しますね。

モラ刺繍とはパナマ共和国やカリブ海のサンブラス諸島に住む原住民クナ族の

女性に伝わる手芸です。

クナ族の民族衣装のブラウスに縫い込まれるり多重アップリケのことだそうです。

幾重にも色鮮やかな布を重ねて切り抜いて縫い止め模様を描き出していく

リバースアップリケのような方法で、動物や自然を表現しています。

躍動感あふれる模様はクナ族の民族性を表しているそうです。

クナ族の女性たちは子供の時からこの手芸を習い今では観光客相手の大事な

収入源になっているそうです。

モラ刺繍はとても手間ひまをかけて作られている事がわかりました。

クナ族の民族衣装のブラウスの一部分にモラの多重アップリケをするのかと

思ったのですが、そのブラウスの画像を見るとほぼ全部にしていました。

これはめちゃめちゃ手間がかかりますね。

手芸というよりアート作品のような感じです。

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手芸研究所とは?

京都にある中山富美子さんの手芸研究所は手芸教室もあります。 

普通は手芸教室とするところを、なぜ手芸研究所としたのか

気になりませんか?

中山富美子さんは世界の少数民族の手芸品と刺繍の研究を続け、作品を集め

現地に取材に訪れることもあるそうです。

ファッションデザイナーから刺繍作家に転身するくらいですから

刺繍をはじめ手芸に関することすべて追求していこうとする姿勢が

手芸研究所となったんでしょうか。

その中でもモラに惹かれたんでしょうね。

中山富美子さんはモラに関する書籍も執筆されています。

中山富美子さんのモラの作品はかなり大きなものもあり絵画のようです。

これを全部、手仕事で完成させたのかと感心しました。

手芸に興味がなくてもアート作品として鑑賞する人もいるんじゃない

かなと思います。

 

中山富美子さんの手芸研究所では師範コースもあるようで卒業生が全国

各地で教室を開いて指導しているようです。

遠方の方には通信講座もあり初級、中級、上級とコースがあります。

初心者向けのモラキットもあり、キットの柄に種類があるので

興味がある方はこちらから作ってみてもいいのではないでしょうか。

 

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