向井聡美(パティシエ)のプロフィールと経歴について!彼氏や結婚も解説!

こんにちは。なかどんです。

今回は若くして数々のコンクールで受賞歴を持つ向井聡美さん(パティシエ)をご紹介します。

向井聡美さん(パティシエ)は子供の頃から細かいものを作るのが好きでコンクールの作品も

繊細な細工がされた美しいお菓子ばかりです。

コンクール出品作品ですので販売はされていないのが残念です。

では向井聡美さん(パティシエ)についてみていきましょう。




向井聡美(パティシエ)のプロフィールと経歴について!

向井聡美さんは北海道出身です。

年齢は情報がなくわかりませんでした。

子供の頃からお菓子作りが好きだった向井聡美さんは母に教わったものや料理本のレシビで

美味しいと思ったレシピをノートに清書していたそうです。

中学生になるとテレビや雑誌でみた有名パティシエのレシピを清書していたそうです。

高校生になりテレビ番組でパティシエたちが腕を競うパティシエ王を見て繊細な飴細工や

シュガークラフトにとても惹かれたそうです。

向井聡美さんはお菓子作りを仕事にしようとは思っていなかったので高校卒業後は北海道の

4年制大学の経済学部に進学します。

ですがパティシエになる夢を諦めきれず大学卒業後に製菓、カフェ、調理の専門学校

レコールバンタン製菓学校に入学し2年間パティシエ学科で学びます。

レコールバンタン製菓学校で指導を受けていた先生のアシスタントとしてパティシエの

オリンピックのような世界大会に関わったことが向井聡美さんの転機になります。

トップレベルの作品に触れたことがきっかけとなり挑戦する気持ちが高まって

向井聡美さんも2011年BUKOクリームチーズコンテストに出場します。

当たって砕けろ精神での出場でしたが、なんと優勝してしまいます。

向井聡美さんはこのことがきっかけでコンクールに積極的に出場するようになります。

2012年にもBUKOクリームチーズコンテスト優勝しています。

2013年、ジャパン・ベルコラーデ・アワード2013にて銅賞を受賞します。

2013年第11回キリ クリームチーズコンクール2013でも銅賞を受賞します。

2013年ジャパン・ケーキショー東京 プティ・ガトー部門で連合会会長賞(優勝)を

受賞します。

向井聡美さんはレコールバンタン製菓学校卒業後、製菓学校の講師をしながらコンクールに

積極的に挑戦していき結果を出せるようになっていったそうです。

そして業界の知り合いが増え、顔を覚えてもらえるようになり製菓学校の講師をしているとき

依頼があった仕事をきっかけに現在フリーランスのパティシエとしても活躍しています。

向井聡美さんは製菓学校の講師をしながら数々のコンクールに参加し続けています。

また企業のレシピ開発やお店の立ち上げにも携わっています。

最近ではクープ・デュ・モンド2017日本予選チョコレート細工部門 銀賞(第2位)

を受賞しました。

現在も向井聡美さんがコンクールに挑戦し続けているのは自分の実力を確認できる場

であると同時に他のパティシエやシェフと会い話をすることで知識が増え向上心が

高まるからだそうです。

これからもコンクールに挑戦し技術を磨いて将来につなげていきたいとのことです。

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彼氏や結婚も解説!

向井聡美さんってパティシエの実力もすごいですが、すごい美人ですよね。

彼氏はいるのかまたは結婚しているのか調べてみましたが情報がなく

わかりませんでした。

向井聡美さんの年齢はわかりませんが私の勝手な予想で20代後半かなと

思ったので彼氏どころか結婚していてもおかしくないですしね。

パティシエ業界は男性パティシエが多いと思いますし、コンクールでは他出場者は

ライバルとはいえ向井聡美さんは美人なので出会いは沢山ありそうですね。

こんなに美人なら男性は放っておかないとおもうので彼氏はいるのではないか

と勝手に予想しています。

 

まとめ

若くして数々の受賞歴を持つ向井聡美さんは、かなりの努力家です。

向井聡美さんは製菓学校卒業後にフリーランスのパティシエとなったことで

下積み時代がないことに焦りを感じているそうです。

大半のパティシエは町のケーキ屋さんで働いたりして幅広い業務に関わるので

技術が早く身に付くからです。

なんと町のケーキ屋さんは朝6時ころから夜遅くまで働き、繁忙期にはほぼ寝ないで

働くこともあるそうです。

その経験や忍耐力はその後のパティシエ人生に必ず活かされると考えている

向井聡美さんは普段の講師やフリーランスのパティシエの仕事の合間に

世界大会に出場したパティシエのプロ向けの講習会のアシスタントを務めたり

クリスマスの繁忙期に町のケーキ屋さんの手伝いをしたりと自ら修業の場を

作って学ぶ努力をしているそうです。

またフリーランスということで失敗すると次回の仕事につながらない状況なため

1回、1回お客様の期待値を超えるように努力しているそうですよ。

製菓学校の講師の仕事のときは普通の人の4倍くらいの時間をかけて準備をして

臨んでいたとのことです。

向井聡美さんは肌身離さずレシピノートを持ち歩いて何かアイデアが閃いた時や

コンクールの作品のデザインやレシピなどを書き留めています。

コンクールに向けて20回位は試作を繰り返すそうですがレシピ調整のたびに全て

書き直しているそうです。

子供の時から書いているレシピの清書ノートはキチキチと書かれていて

向井聡美さんの細やかさを表していますね。

向井聡美さんは将来、見た目も美しく食べて美味しい体に良いお菓子を提供する

お土産専門店を出したいと考えているそうです。

お菓子は砂糖やバターを大量に使用しているので、美味しい上に体に良いお菓子

なんて夢のようなお菓子ですね。

女性にはとてもありがたいお菓子です。

向井聡美さんが夢を実現し見た目も美しく食べて美味しい体に良いお菓子の店を

出してくれることを祈ります。

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