松本花奈は慶應大学生の映画監督!女優業やプロフィールもチェック!

現役大学生で映画監督の松本花奈(まつもとはな)さんをご存知ですか。

松本花奈さんは2018年現在20歳。

まだまだ若い映画監督さんです。

松本花奈さんが映画を撮り始めたきっかけは中学生の時に好きだった

大学生が『ぴあフィルムフェスティバル』に受かり、カッコいいから

自分も!と思いたち松本花奈さん自身も撮影し応募したことが始まり

だったそうです。

普通はいきなり撮影して応募できないですよね。

才能がある人は行動力があるんでしょうね。

私の勝手な思い込みですが松本花奈さんは大阪出身なので

度胸がいいというか物怖じしない質なのかと思いました。

ということで今回は松本花奈さんをご紹介します。




松本花奈は慶應大学生の映画監督!

松本花奈さんは慶應大学生で映画監督です。

平日は学生として生活し授業の後に脚本を書き、土日や長期休みの時に

撮影をしています。

人の心の動きが好きだという松本花奈さんの作品は身近にあるものをあまり

出さず日常からはなれて異世界を作る気持ちで制作しているそうです。

そのためセリフも抽象的なセリフにしたり携帯やコンビニなど極力出さない

演出をしています。

カフェでアルバイトをして自分のバイト代で映画製作をしているそうです。

松本花奈さんが映像関係のバイトにしなかった理由は映画以外のバイトで

発想を広げて脚本を書くためとのことです。

映画の編集を自宅アパートでしたり、機材を運ぶためにハイエースが

欲しかったりと映画漬けの生活を送っているようです。

松本花奈さんは子役をやっていたことからカメラや機材に興味を持ち

中学1年生の時はカメラマンになりたかったそうです。

当時好きだった大学生の影響で中学2年生で友人と撮影をするようになります。

松本花奈さんは物語を作るのが好きで高校時代から映画を本格的に作り始めました。

そして14歳で脚本、監督、編集を手がけた作品『真夏の夢』がゆうばり国際

ファンタスティック映画祭2015に出品され高い評価を得ます。

こう書くと松本花奈さんの経歴は順風満帆のようですが高校生限定の脚本募集では

一次で落ち、高校生映画甲子園に応募しても落選してしまいました。

けっこう、挫折も味わっているんです。

でもその悔しさで絶対高校生のうちに優勝する!と本気になったそうです。

映画への愛情と負けん気の強さが松本花奈さんのエネルギー源なんですね。

 

スポンサード リンク
 




 

女優業について

 

【楽天】
映画監督業の一方で松本花奈さんは女優業もされています。

実は松本花奈さんは幼少の頃から子役として活動していました。

女優を目指していたわけではなくダンスをやりたくて大阪の実家の

近所にある劇団ひまわりに入ったそうです。

なんとなく子役を続けていた松本花奈さんは10歳の時、石井裕也監督の

『幸子の不細工な天使たち』で主演を務めています。

その後も映画やNHKの朝ドラにも出演しています。

子役から女優になるというのはよくある話ですが、監督になるというのは

珍しいですよね。

松本花奈さんは出演する側だと撮影の時だけしか映画に関わることが

できないことを残念に思っていたそうです。

松本花奈さんは最初から最後まで映画に関われるスタッフさんを羨ましく

思うと同時にカメラや機材に興味を持っていました。

デジタルカメラで撮った写真が目で見たときより魅力が半減してしまう

のは何故かと考え始めた時期でもあり映像を撮っていく過程で編集の

面白さにハマっていったそうです。

松本花奈さんは今は女優業はお休み中なのでしょうか。

女優としての松本花奈さんも見たいですが、何かをクリエイトする事が

好きとのことなので映画監督に専念するのかなと思います。

 

プロフィールもチェック!


松本花奈さんは大阪府出身の1998年1月24日生まれです。

慶應義塾大学総合政策学部に在学中です。

慶應大学には映像系のサークルがなく早稲田大学のシナリオ研究会に入っています。

大学生活と映画製作の両立は難しいとは感じるそうですが、予定が詰まっている方が

楽しいと思うそうなので充実した毎日のようです。

高校在学中に松本花奈さんが14歳で制作した初監督作品『真夏の夢』で注目を浴び

続いて映画『脱脱脱脱17』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016で

審査員特別賞と観客賞を受賞しました。

2018年冬には『21世紀の女の子』の公開を控えています。

松本花奈さん他、1980年後半から1990年生まれの映画監督12人が参加し

共通する一つのテーマを各監督が8分以内の短編で表現するオムニバス作品です。

 

まとめ

 

【楽天】
 

松本花奈さんは同じ映画を3回観るそうです。

1回目は普通にストーリーを観て、2回目は長回しが多いとか、取り入れたい

ところなどその映画の特徴のメモを取り、3回目はそのメモを踏まえて

観るそうです。

映画監督らしい鑑賞の仕方なんでしょうか。

とにかく映画に対しての情熱が感じられますね。

松本花奈さんは映画を作って、観てもらった人に泣いてもらったり元気になって

もらったり感情の動きを与えたいと思っているそうです。

確かに心を動かされる、揺さぶられる映画ってありますよね。

これからも挫折や失敗にもめげずにそれをバネにして観た人の心を

動かす映画を作り続けてほしいですね。

スポンサード リンク
 




 

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。