草階亮一(ハロス)(halos)の経歴について!家族は?出身高校と大学もチェック!

こんにちは。なかどんです。

 

ハロス(秋田のバンド)のメンバーを紹介!意味や由来は?ライブやツアーもチェック!
こんにちは。 なかどんです。 今回は秋田を拠点に活動しているバンドハロス(Halos)をご紹介します。 自主レーベル「Rolling Thunder Records」を立ち上げメンバー4人それぞれの 生活に基...

今回は秋田を拠点にバンド活動をしている(ハロス)(halos)のボーカル、ギタリストの

草階亮一(くさかいりょういち)さんをご紹介します。




草階亮一(ハロス)(halos)の経歴について!

草階亮一(くさかいりょういち)さんは1976年9月17日生まれ、秋田県秋田市出身

のAB型です。

ハロス(halos)のボーカル、ギタリストで作詞、作曲も手がけています。

草階亮一さんは18歳で好きな音楽、ギターで生きていこうとアメリカのロサンゼルス

に旅立ちました。

現地で日系のミュージシャンに出会いブルースと独特な演奏や音楽のルールを学んだ

そうです。

帰国後は東京、仙台、新潟を転々としながら22歳で秋田に戻ってきました。

そして地元秋田の仲間とバンド活動をしていました。

halosの前身のバンドですね。

2005年にhalosを結成します。

2008年には自主レーベル「Rolling Thunder Records」を設立し、草階亮一さんが

代表を務めています。

音楽で生計を立てていくのは難しく地方でも東京でも変わらないのであれば

地方の方がスタジオなどの家賃が安くメリットがあるそうです。

現在はバンド活動の他、地元企業の依頼で音楽制作を行ったり、イベント

プロデュース、CMの音源制作、初心者向けギターレッスンなどを

手がけているそうです。

halosは2005年に結成して2010年にメンバーの変更を経て2018年で

13年目に突入しました。

東京を始め、新潟や仙台など県外でライブ活動もしているので全国の

ミュージシャンと出会う機会も多いそうです。

県外のミュージシャンを秋田に呼んで地元のファンに紹介する

イベントも開いているとのこと。

地元のファンは草階亮一さんたちhalosの音楽に対する姿勢を理解して

くれているので、県外から招待したミュージシャンもいい演奏が出来て

結果として秋田のイメージアップに繋がっていると感じるそうです。

スポンサード リンク
 




 

家族は?

草階亮一さんは22歳で秋田に戻ってきてから地元で暮らしています。

結婚されていて妻と子供もいらっしゃるようですが詳しい情報は

見つけられませんでした。

子供は息子さんのようで2018年の1月7日に成人式を迎えられた

ようです。

秋田に戻ってすぐ結婚されたんでしょうか。

草階亮一さんの妻の情報は見つけられなかったので一般の方

なのでしょう。

草階亮一さんのブログに登場する愛犬のハロくん11歳も家族です。

ハロくんというからにはオスなんでしょうね。

犬種は詳しくないのでわかりませんが、いつもみんなに可愛がられ

ているとのことです。

1歳のときにライブに同行しているそうで、草階亮一さん自身も

とても可愛がっているんでしょうね。

あと、草階亮一さんには双子のようにそっくりな弟さんが

いらっしゃるそうです。

地元にはいらっしゃらないようですが、帰省した際に

外見がそっくりだと言われたそうですよ。

 

出身高校と大学もチェック!

草階亮一さんの出身高校の情報も調べてみましたがわかりませんでした。

渡米したのは18歳なので高校卒業後のことだと思うのですが

はっきりしたことはわかりませんでした。

草階亮一さんは秋田市出身なので秋田市の高校出身だとは思います。

18歳で渡米して帰国後は東京、新潟、仙台と転々としながら

22歳で秋田に戻ってきたとのことなので大学へは進学していない

と思われます。

渡米した理由が音楽で生きていくためですからね。

将来の進路が明確なので大学に行く必要性がないですもんね。

 

趣味はアウトドア!

草階亮一さんは仕事を離れると愛犬ハロくんと一緒に山に行き山菜採りや

きのこ採り、渓流釣りを楽しむそうです。

このアウトドアな趣味は父の影響だそうで本業の音楽制作を忘れて

しまうほど夢中になってしまうとか。

山の師匠と呼ばれ、長年山歩きをしているので山菜のデータベースが

頭のなかに出来上がっているそうです。

山の急斜面を安定した足取りで進み、次々と山菜を採っていきます。

その実力はアウトドアの方で雑誌や地元メディアの取材が来るほどです。

 

22歳から42歳の今まで音楽活動が出来ているのは秋田に1976年(昭和51年)前後の

同世代のバンドマンが群を抜いて多いからだそうです。

ハロス(halos)のメンバーでドラム、トロンボーンの諸越俊玲(もろこしとしあき)

さんも1977年(昭和52年)生まれの同世代です。

その同世代のバンドマンたちは大人になっても中高生の時のように音楽が好きで

たまらないような人たちで音楽に対する姿勢が一貫しているから信頼できると

おっしゃっていました。

 

草階亮一さんのバンドhalosは、メンバーそれぞれが違う場所で

生活しながら音楽活動をしています。

ドラム、トロンボーンの諸越俊玲さんは同じ秋田市在住のようですが、

宮崎悠(みやざきゆう)さんは青森県在住、佐藤和也(さとうかずや)

さんは岩手県在住です。

ライブを行うときもソロだったり、2人だったりフルバンドだったりと

流動的です。

地方で音楽活動を続けるられるのは決まったカタチにとらわれない余裕が

あるからなのかもしれません。

そんなhalosのライブが近くでありましたら是非足を運んでみてくださいね。

halosのHPはこちら



スポンサード リンク
 




コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。