栗原小巻の昔と今現在!結婚は?父と弟もリサーチ!

こんにちは。

今回は2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』に出演された女優の

栗原小巻さんについてです。

栗原小巻さんは阿部サダヲさん(徳川家康)の母親於大の方(おだいのかた)役

を演じ39年ぶりの大河ドラマ出演が話題となりました。

昔、栗原小巻さんは25歳のときに同じ於大の方を演じています。

栗原小巻さんが昔初めて大河ドラマに出演したのは1967年『三姉妹』でした。

初の女性主人公で、歴史と虚構を織り交ぜた昔にしては攻めのお話でした。

主人公の薄幸な三姉妹の三女役を栗原小巻さんが演じ人気を得ました。

当時、生年月日も1日違いの人気女優、吉永小百合さんのファンをサユリスト

栗原小巻さんのファンをコマキストと呼んでいました。

その後、栗原小巻さんは舞台で活躍するようになり、栗原小巻さんのメディア

出演の機会が減ったので久しぶりに栗原小巻さんを目にしたコマキストたちは

大変喜んだのではないでしょうか。




栗原小巻の昔と今現在!

年齢を重ねていてもその顔だちから昔は相当美しかったんだろうなあと想像

できる女性っていらっしゃいますよね。

栗原小巻さんもそういった方で今現在もきれいな方ですが昔の栗原小巻さんは

めちゃめちゃきれいです。

美しさと可憐さを兼ね備えている感じですかね。

なんといっても吉永小百合さんと栗原小巻さんで人気を二分しましたからね。

栗原小巻さんは1945年3月14日生まれ、東京世田谷区出身です。

2018年現在、73歳です。

栗原小巻さんは、この年齢の女性としては高身長の163cmです。

栗原小巻さんはクラシックバレエを習っていたので姿勢がよくスタイル抜群です。

栗原小巻さんは昔はヴァイオリニストを目指していましたが断念。

バレリーナになろうと桐朋女子高等学校を1年生の時に退学します。

東京バレエ学校に通い、当時来日していたボリショイバレエ団のスラミフィ・

メッセレルさんに指導を受けます。

スラミフィ・メッセレルさんは2年間バレエ学校に在籍し日本のクラシックバレエの

基礎を作り、栗原小巻さんらを指導しました。

その際、栗原小巻さんはバレエをするために演技力の基礎訓練が必要と言われ、

卒業後の1963年に劇団俳優座に15期生として入団しました。

ちなみにこの15期生は地井武男さんや前田吟さんなどそうそうたるメンバーで

後に”花の15期生”と呼ばれることになります。

やがて栗原小巻さんは舞台、テレビドラマ、映画と活躍の幅を広げていきます。

先に掲げた『三姉妹』で熱烈な男性の支持を得て、1968年チェーホフ作『三人姉妹』

の末娘イリーナ役から舞台での活躍が多くなっていきます。

また1974年に日本とロシア(旧ソ連)の合作映画『モスクワわが愛』出演をきっかけに

ロシアとの合作映画は3作品、1981年には日本で初めてソ連の演出家A・エーフロス

さんを招いて行った舞台公演『櫻の園』に主演するなど栗原小巻さんはロシアとの

繋がりが深い女優さんです。

栗原小巻さん自身も人生そのものがロシアと共にあったとおっしゃっています。

ロシア文化フェスティバル日本組織委員会副委員長を務め両国の交流に貢献されて

います。

他に中国とも繋がりが深く、栗原小巻さん主演映画「サンダカン八番娼館」「愛と死」

は中国で公開されています。

1980年日中合作ドラマ「望郷の星」、中国残留孤児を題材にした映画『乳泉村の子』

にも出演し、栗原小巻さんは日中文化交流協会の団長も務めています。

栗原小巻さんはロシアも中国も30回以上訪問し、ロシアと中国でもコマキストなる

栗原小巻ファンを増やしています。

2015年の上海国際映画祭では日中文化交流協会副会長として上海を訪れ、ロシア文化

フェスティバル日本組織委員会副委員長も務め芸術全般の交流に力を注いでいます。

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結婚は?

日本のみならずロシアや中国にもファンがいるほどの美貌の栗原小巻さんですが

結婚についての情報はありませんでした。

吉永小百合さんと肩を並べるほどの女優さんですから結婚となれば大々的に

報じられているはずですよね。

栗原小巻さんが積極的に取り組まれているロシアや中国との文化交流と演劇活動

は人生の二本柱とおっしゃっていることから栗原小巻さんは結婚していないと

考えられます。

 

父と弟もリサーチ!

栗原小巻さんの父親は児童劇作家の栗原一登さん、弟は演出家の加来英治さんです。

栗原小巻さんの”小巻”は芸名なのかと思ったら本名でした。

さぞかしステキな名前の由来があるのかと思ったら、「2人でも食いかねている

のに子供ができて困ったから小巻という名前にした」と父の栗原一登さんが

母校の日本大学藝術学部で講師をしていたときに、同僚だった三浦朱門さんに

話したのだそうです。

栗原小巻さんの父の栗原一登さんは、文学を志して九州から上京しました。

日本児童演劇協会会長、アシテジ(国際児童青少年演劇協会)日本センター会長

として、児童文学、児童演劇に力を注いだりと子供の教育に熱心な方でした。

そんな方が父親として自分の子供に意味のない名前を付けないでしょう。

栗原小巻さんの名前の由来は父親の栗原一登さんの照れ隠しではないでしょうか。

小巻ってステキな名前だと思います。

栗原小巻さんは今現在弟の加来英治さんの演出する舞台にも出演しています。

栗原小巻さんは俳優座の頃からの恩師で演出家の千田是也さんの舞台に

1年に1本というペース出演していましたが、千田是也さんが亡くなってからは

弟の加来英治さんの舞台に上がることが多くなりました。

2016年、弟の加来英治さん演出『松井須磨子』に出演しました。

 

まとめ

栗原小巻さんは今現在は舞台を中心に活躍されていますが、大河ドラマ出演を

機に昔のようにテレビや映画と活躍されるようになるかもしれませんね。

栗原小巻さんの今後に注目ですね。

 

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