クミコ(歌手)の結婚は?夫と子供も調査!身長やプロフィールも解説!

こんにちは。なかどんです。

私が最近気になるのは歌手のクミコさんです。

なんでも、もともとはシャンソン歌手だったとのこと。

シャンソンというと美輪明宏さんを連想するくらいで

詳しいことはわかりません。

ですが歌手のクミコさんの歌がうまいのはわかります。

歌手だから当たり前ですけど。

ずっと歌手活動をしてきた歌手のクミコさんですが、

ブレイクしたのは、かなり時間がたってからでした。

そんな苦労人の歌手のクミコさんを今回はご紹介します。




クミコ(歌手)の結婚は?

クミコさん(歌手)は結婚しているのでしょうか。

調べたところクミコさん(歌手)は以前結婚していたそうですが

今は離婚されたようです。

クミコさん(歌手)の前の芸名は「高橋久美子」を経て「高橋クミコ」だったのですが

作詞家の松本隆さんからの「別れた夫の名前を付けているから売れない」

とのアドバイスを受けて高橋姓を取って、「クミコ」に改名したそうです。

24歳でソロ歌手として斉藤久美子名義で活動していたので旧姓なのかなと

思われます。

 

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夫と子供も調査!

歌手のクミコさんは結婚している間は夫の高橋姓のまま活動していました。

松本隆さんから「別れた夫の名前を付けているから売れない」と

アドバイスを受けて「クミコ」名義で活動し始めました。

夫となった方は一般の方なのでしょう。

情報が見つからず夫と出会ったのはいつ頃か、わかりませんでしたが

別れた夫の姓を取った方がいいとアドバイスを受けた

松本隆さんと出会ったのが1999年なので、それ以前に夫と離婚されたのでしょう。

離婚した夫との間に子供がいたのか情報がなかったのでわかりませんでした。

子供がいたとしたらクミコさんの年齢を考えると成人しているでしょう。

歌手のクミコさんの今の活躍を密かに応援しているかもしれませんね。

 

身長やプロフィールも解説!

歌手のクミコさんはテレビで見るとすらっとした印象で

身長が高そうに見えますね。

身長は公表されていないので、正確にはわかりませんが

他の出演者の方と並んでいる写真から推測すると

160~165cmくらいの身長と思われます。

 

歌手のクミコさんは1954年9月26日に茨城県水戸市に生まれました。

早稲田大学教育学部を卒業されています。

大学時代、演劇を志していましたが歌うシーンで歌で表現することに目覚めます。

その後、劇団を退団しバンドのボーカルを経てソロ歌手として活動します。

第9回世界歌謡祭に出場するも惜しくも落選してしまいます。

少数の熱心なファンや永六輔さんに支えられ細々と活動を続けます。

27歳の時シャンソニエの老舗、銀座「銀巴里」のオーディションに合格し

プロの歌手になります。

越路吹雪さんの曲でシャンソンを猛勉強しつつ、ロックバンド「びわ」で

活動、ミュージカル「レ・ミゼラブル」日本公演のアンサンブルの一員と

して出演しました。

1999年に作詞家の松本隆さんと出会い、「あなたの歌声には言霊がある」

と言われます。

実は松本隆さんは歌手のクミコさんの歌をライブで聴いて、その声に

感動していたのです。

そして2000年に全編松本隆さんプロデュースのアルバム『AURA』を

クミコ名義で発表し一般に知られるようになります。

さらにavex移籍後の初アルバム『愛の讃歌』に収録された

『わが麗しき恋物語』がラジオやテレビ番組で紹介され、たまたま

聴いた人が涙したと評判をよび、広く知られるようになります。

歌声で涙するとは、やはり歌声に言霊があるんですね。

その後も話題作を発表し2010年に広島記念公園にある「原爆の子の像」

のモデルとなった佐々木禎子さんの甥、佐々木祐滋さんの平和への想い

を綴った歌をクミコさんに歌ってほしいと依頼され『INORI〜祈り〜』

を発表しました。

『INORI〜祈り〜』は2010年の紅白歌合戦に初出場したときに歌われました。

最近ですと、つんくさん作曲の『うまれてきてくれてありがとう』が

話題になりました。

 

まとめ

歌手のクミコさんは東日本大震災で被災した経験をきっかけに

音楽で被災地支援の活動をしています。

3月11日の地震発生時、歌手のクミコさんは石巻市で行われる

コンサートに出演するため石巻市民会館の地下の控室にいました。

津波警報が発令され地元の方たちと一緒に裏山に逃げました。

そして地元の方たちと一緒に夜を過ごしコンサート開催で

歌手として行ったのに声を一声も発せられなかったことを

後悔していました。

そのまま東京へ戻ってきても心から笑えずにいました。

そんな時、石巻赤十字病院の松本医師から被災地支援の

音楽イベントへの出演オファーが届き、悩んだ末出演すること

を決めました。

歌声に言霊があると言わてた歌手のクミコさんですが

震災の時、歌は何もならない、自分には価値がないと思っていたそうです。

ですが震災を機に本当に大切なものは何か考え、自分の歌は命の歌だと

自分が歌うべきだと思うようになりました。

歌手のクミコさんは自分の人生を「挫折と回り道の人生」とおっしゃいます。

そんな苦しみを経験したからこそ、歌声に言霊が宿り、人々の心に響く歌が

歌えるのでしょう。

そしてこれからも被災地を応援し続けていくのでしょうね。

 

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