介護脱毛はどこまでするべき?男性の場合は?部位と料金も調査!

介護脱毛って聞いたことありますか。

老後、何らかの理由で自分が介護される立場になった時を考え、介護者の

負担が減るようにと、アンダーヘアの脱毛をする方が増えているそうです。

実際に両親などの介護経験のある方が、排泄物のケアをする時に感じた

不便さが介護脱毛を行うきっかけになるようです。

これ、すごくわかりますね。

私は短期間ですが母の介護をしたことがあり、同じことを感じたからです。

アンダーヘアに排泄物が付着すると拭き取りにくいんです。

そしてアンダーヘアが邪魔できれいに拭き取れているか確認しづらい。

だれも介護されたいと思わないでしょうけど、何が起こるかわからない

のが人生です。

もし自分が将来、介護されることになったら、なるべく介護者の負担に

なりたくないです。

とはいってもアンダーヘアはデリケートな部位ですし、人前にさらすのは

めちゃくちゃ恥ずかしいです。

介護脱毛はしたいけど、勇気がでないという方も多いと思います。

そんな私が今、介護脱毛に通っています。

心配性で行くまで数年かかりましたが介護脱毛を行うのであれば

早めに始めた方がいいです。

今回はその理由も含め、介護脱毛についてご紹介します。

 




介護脱毛はどこまでするべき?

いざ介護脱毛をしようと決めてもどこまでするべきなのか迷うのでは

ないでしょうか。

介護脱毛をする部位は下半身。

脱毛業界ではV・I・O脱毛と呼ばれています。

すべての毛を脱毛することを「ハイジニーナ」といい英語の「hygiene」

=衛生に由来します。

ムダ毛をなくすことで衛生的になることから名付けられたんでしょうね。

介護脱毛をどこまでするべきか、決まりごとはありません。

ただ介護の妨げになりそうなことの1位に局部のムダ毛とのアンケート結果

があります。(リゼクリニック2017年8月アンケート)

私個人は、将来のことを考えると無毛がいいのでは?と思いますが、

無毛だと抵抗がある方は毛量を少なくする、又は範囲を小さくするなど

希望に応じて調整できます。

 




男性の場合は?

介護脱毛を行っているのは40代、50代の女性が中心ではありますが

男性の場合はどうでしょうか。

リゼクリニックのアンケートによりますと男性でも介護脱毛をしたい、できれば

したいと考えている方は合わせて34.6%と3割を超えています。

男性も自身の将来を考えて介護脱毛を検討していることがわかりますね。

男性専門の脱毛サロンやクリニックもあり男性もヒゲの永久脱毛をする方が

増えています。

男性の方がきれいなんて女がすたります。

これからは女性も男性も介護脱毛をするのが当たり前の時代になるかも

しれませんね。

 

部位と料金も調査!

まずは脱毛する部位、V・I・Oの範囲を説明します。

・Vラインはビキニラインとも呼ばれ、太ももの付け根部分、正面から見て

逆三角の部分です。

・Iラインとは足の付け根内側、性器の両側部分です。粘膜まで脱毛出来る

かはクリニックによります。

・Oラインとは肛門周辺のことです。排泄物が付着しやすいので1番

処理すべき部位ともいえます。

リゼクリニックのアンケートによると脱毛しておくと介護が楽になると

感じる部位の1位は肛門部位、2位がIライン、3位がビキニライン、

4位が脇の順でした。

介護脱毛をすると決めたら料金が気になりますよね。

介護脱毛をするにあたり脱毛サロンとクリニックでは必要回数が違ってきます。

脱毛サロンの光脱毛よりクリニックの医療レーザー脱毛の方が回数が少なく

すむからです。

毛量、肌の色素沈着状態などから個人差はもちろんありますがVIO脱毛の

必要回数・料金の目安は下記です。

 

回数 効果 料金
サロン 18回以上 永久脱毛できない 結果的に高くつく
クリニック 5~8回 永久脱毛できる 少ない回数で安くつく

 

医療レーザー脱毛ができるクリニックでの脱毛が安心だと思います。

V・I・Oはデリケートな部位、何かトラブルがあったとしても医療機関なら

適切な処置をしてもらえるでしょう。

ということでクリニックの脱毛料金をご紹介します。

 

クリニック 脱毛コース 料金
アリシアクリニック VIOし放題コース(ビューティ) 118,800円
VIOし放題コース(スムース) 165,000円
※ビューティはきれいに整える目的のコース、スムースはハイジニーナ希望のコースです。
レジーナクリニック VIO5回コース 84,000円
リゼクリニック VIO脱毛5回セット 99,800円
クレアクリニック 3回・5回・6回・8回 3回39,657円・5回59,486円・6回66,096円・8回88,128円(税込) 
湘南美容クリニック 6回 58,000円(税込)

V・I・Oはデリケートで痛みを感じやすい部位、正直痛いです。

毛量が減ってくると痛みはすくなくなりますが

クリニックではどうしても痛みに耐えられない場合、痛みを軽減できる

麻酔も使えます。

 

クリニック 麻酔1回料金
アリシアクリニック 麻酔クリーム 1,080円(税込)
レジーナクリニック 麻酔クリーム 無料
リゼクリニック 麻酔クリーム・笑気麻酔 3,240円(税込)
クレアクリニック 麻酔クリーム 3,240円(税込)
湘南美容外科 笑気麻酔 1,080円(税込)

レジーナクリニック

早めに始めたほうがいい理由

介護脱毛は早めに始めることをおすすめします。

何故かと言うと年齢とともに白髪が生えてきてしまうからです。

脱毛サロンでもクリニックでも黒い色素(メラニン)に反応させて

ムダ毛を処理します。

白髪だと色素がないのでレーザーでは処理ができなくなります。

でも白髪になったらムダ毛の永久脱毛ができないわけではありません。

今はレーザー脱毛が主流ですが、もともと永久脱毛といえばニードル脱毛

のことでした。

ニードル脱毛は絶縁針脱毛(ETL脱毛)、針脱毛と言われ毛根にニードル(針)を

入れて電気を流し発毛組織を破壊する脱毛法です。

レーザー脱毛で不可能な白髪の永久脱毛や眉毛の下などレーザー脱毛では

処理できないムダ毛も永久脱毛できる方法です。

一本一本を処理するので時間がかかる=料金が高くなるデメリットがあります。

そして、電気を流す時に痛みを伴います。

ニードル脱毛が出来るのは医療機関のみ、調べたところ渋谷皮フ科医院、

川口クリニックで施術ができます。

ニードル脱毛と似ている脱毛法でブレンド法脱毛というものがあります。

大手エステでスーパー脱毛といわれている脱毛法です。

どうしても白髪を処理したい場合、広範囲をレーザー脱毛で処理し、

残ったムダ毛をニードル脱毛又はスーパー脱毛で処理するやり方がおすすめです。

 

まとめ

介護脱毛をするなら白髪が生えていない若いうちがおすすめ。

V・I・Oは頭部の次に白髪が生えやすいと言われている部位です。

そうそう自分で見ることはないので知らないうちに白髪が生えている

こともあります。

白髪が生えるとレーザー脱毛での処理が不可能になるため

ムダ毛が黒いうちに処理してしまいましょう。

ただ白髪があってもニードル脱毛という方法もあるので

ハイジニーナを希望する方にはおすすめです。

ニードル脱毛は医療機関のみでしか施術できませんが

大手エステでは似ている脱毛法のスーパー脱毛があります。

日本全国にサロンが207店舗以上あって通いやすいと思います。

興味のある方はカウンセリングは無料なので近くのサロンに

問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

 

Vライン脱毛

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