井上ウィマラ(高野山大学)の結婚と妻は?講演とマインドフルネスもリサーチ!

こんにちは。なかどんです。

突然ですが瞑想ってしたことありますか。

世界中で瞑想ブームですよね。

有名なスポーツ選手や有名人にも多くの実践者がいます。

あのスティーブジョブスさんもやっていたとか。

自分が好きな有名人がやっていると興味を持ちますし

体や心に良さそうなことはとりあえずやってみたくなりませんか。

私も何だかよくわからないけど良さそうだからやってみようと

瞑想をしてみたことがあります。

結果、瞑想ってけっこう難しいと思いました。

そんな瞑想を医療機関で教えている方がいらっしゃいます。

高野山大学教授の井上ウィマラさんです。

井上ウィマラさんは還俗した元修行僧で瞑想研究の第一人者です。

井上ウィマラさんは千葉県の亀田総合病院で子育て中の母親に

瞑想を教えていたそうです。

子育てに瞑想ってどんな効果があるのでしょうか。

では井上ウィマラさん(高野山大学)をご紹介します。




井上ウィマラ(高野山大学)の結婚と妻は?

井上ウィマラ(高野山大学)さんの結婚の前に特徴的な名前が

気になりますよね。

ウィマラという名前の由来は維摩詰(ゆいまきつ)からだそうです。

維摩詰(Vimala-kiirti)は維摩居士(ゆいまこじ)ともいい古代インドの

商人であり釈迦の在家弟子でした。

在家とは出家せずに世俗の生活をしながら仏道に帰依することです。

井上ウィマラさんの本名は井上松永さんというそうです。

「心を開く瞑想レッスン」の中に書かれています。

井上ウィマラさんは1959年に山梨で生まれました。

1978年に山梨県立甲府第一高等学校を卒業しています。

卒業後一浪し京都大学文学部宗教を専攻、その後退学しました。

井上ウィマラさんが子供の時に塵の中にきらめく小さな光に

目を奪われ、その小さな中に無限の空間と可能性を感じたそうです。

そして自分を探求することに関心をもち、その想いを言葉にできる

方法として仏道に入ったそうです。

 

井上ウィマラさんは大学入学前にバイク旅行をして永平寺で1週間ほど

座禅を経験していました。

大学退学後は曹洞宗法泉寺にて出家の儀式を行い北九州市のビルマ仏教寺院、

ビルマに渡りチャミ瞑想センター、北九州市のビルマ仏教寺院、世界平和パゴダ

に帰寺します。

1993年、井上ウィマラさんは実弟が住むカナダトロント市のマハヴィハーラ寺院

で瞑想を教えながらマインドフルネス、心理療法セラピーを学びました。

その後、実弟に子供が生まれ抱かせてもらった時に「自分は人と触れ合うことで

自分をみつめられるのではないか」と直感したそうです。

井上ウィマラさんはバリー仏教研究所の客員研究員を経て1997年に還俗しました。

1998年に帰国しシングルマザーの元妻と結婚、子供(男の子)を授かりました。

結婚した時期や妻の詳しい情報はわかりませんでした。

井上ウィマラさんは自身が子供をもち子育てをした経験から、子育て問題の

重要性を実感します。

井上ウィマラさんは子供を一人の他者として認めること、子供が本当に

やりたいことを一緒に見つめることを提唱しています。

保育園や子育て支援サークルなどで、瞑想の見守る力を子育てに応用する

可能性を伝えています。

2013年から高野山大学文学部教授を務め仏教瞑想と心理療法を統合した

スピリチュアルケアの構築に取り組んでいます

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講演について

井上ウィマラさんの講演ですが、最近ですと2018年1月21日に

高野山大学難波サテライト教室にて「老いとマインドフルネス」という

公開講座が行われたようです。

今後の講演は調べてみましたがわかりませんでした。

ですが井上ウィマラさんが教授を務めている高野山大学のHPに講師派遣による

講演依頼のページがあります。

井上ウィマラさん講演のテーマは①マインドフルネス瞑想②スピリチュアルケア

③子育て④グリーフケア⑤ファシリテーションの5つです。

講演料は手取り額で60分20000円、90分30000円とありました。

井上ウィマラさんの講演に興味のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 

マインドフルネスもリサーチ!

私もそうですがマインドフルネスって何?という方も多いでしょう。

聞いたことはあるけどよくわからないという方もいらっしゃるかも

しれませんね。

上座部仏教(仏教の分類の一つ)の経典で使用される言語パーリ語の

特定の物事を心に留めておくことを表す「サティ」を翻訳したのが

マインドフルネスです。

日本語で言うと「気づき」や「念」、英語では「マインドフルネス」

と表現します。

脳科学でマインドフルネスはストレス軽減、自律神経回復、集中力アップ効果

が実証されグーグル、フェイスブック、インテルなどのアメリカの企業でも

取り入れられているそうです。

また小学校で取り入れた結果、子供たちの差別やいじめが減少した

とのことです。

 

マインドフルネスは今起こっている経験に注意を向ける心理的なプロセスで

瞑想などの訓練により発達させる事ができます。

「今ここ」に集中している心の状態、スポーツ選手が余計な雑念を

もたず、「今」だけにただ集中している状態といえばわかりやすい

かもしれません。

私は読書をすると周りの音が一切聞こえなくなり呼ばれても気づかない

ことがありますがこれも「今ここに集中している状態」マインドフルネス

かもしれませんね。

 

まとめ

宗教の枠を超えて日常生活のなかに瞑想の見つめる力を応用する

可能性を伝えている井上ウィマラさん。

子供から大人まで、集中力アップやストレス軽減効果がある

マインドフルネス瞑想、興味のある方は井上ウィマラさんの

著書をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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