稲垣えみ子の自宅ってどこ?生活している部屋や母親も気になる!

こんにちは。なかどんです。

部屋がきれいな人は不用品を捨てるのが上手いといいます。

いらないものを片付ける生活、している方も多いと思いますが究極の断捨離生活を

されているがいらっしゃいます。

元朝日新聞社の記者という経歴をもつフリーライターの稲垣えみ子さんです。

稲垣えみ子さんは、トレードマークのアフロヘアで一度見たら

忘れられないルックス、アフロ記者として有名だったそうです。

朝日新聞社の記者というとエリート街道まっしぐらな人生を過ごしてきたのかな

と思いますが稲垣えみ子さんは50歳を過ぎて大企業を依願退職しました。

稲垣えみ子さんは順風満帆と思える生活をなぜ手放したのでしょうか。

そのきっかけとなったのは東日本大震災の原発事故でした。

当時、発電の半分を原発で賄っている関西電力管内に住んでいた稲垣えみ子さんは

東日本大震災の原発事故をきっかけに、電気代半分生活を目指したそうです。

稲垣えみ子さんは原発に反対するなら原発のない暮らしを実践しなければ

説得力ゼロだからとの理由で節電生活を始めたそうです。

 

節電を始めた時は将来、家電製品を一切手放すとは思いもしなかったそうですが

人はどれだけ電気を使わずに生活できるかを考えコンセントを抜き、

エアコンの冷暖房を使わない生活を始めました。

そしてマメにスイッチを切ったり使っていない家電製品のコンセントを抜く位では

たいして節電にならないと使っていた家電製品を手放す選択をしたんですね。

節電を意識しても家電を全てなくすなんてなかなかできません。

稲垣えみ子さんがどんな生活をしているのかご紹介しますね。




稲垣えみ子の自宅ってどこ?

 

稲垣えみ子さんの自宅は築45年のワンルームマンションだそうです。

朝日新聞社を退職し、それまで住んでいた高級マンションから引っ越したそうです。

冷蔵庫、エアコン、洗濯機など生活に必要だと思われる家電製品が一切ないので

人生で一番小さなマンションに住んでいるそうです。

その自宅マンションは古いためか収納がまったくなくタンスに必要なものを

収納して暮らしているとのことです。

稲垣えみ子さんの自宅は家電製品もなく、ガスの契約もしていません。

キッチンにはガスコンロと鍋ひとつ、冷蔵庫がないため食材の買い置きは

しません。

その日食べる昼食と夕食を自炊して暮らす生活です。

稲垣えみ子さんは自宅に何もないため、外に頼って暮らす生活となり

それまで他人と関わるのは面倒と思っていたのが自然と大事にするように

なったといいます。

徒歩3分の銭湯や近くのスーパー、書斎代わりのカフェなど住んでいる

町全体が稲垣えみ子さんの自宅というわけです。

稲垣えみ子さんの自宅がどこかという情報はなかったのですが毎週末に

実家のある神奈川県に帰れる場所のようです。

 

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生活している部屋について

人生の中で一番小さい部屋だという自宅マンションは築45年のもの。

稲垣えみ子さんが生活している部屋は5階にあるそうですが節電のため

エレベーターは使わない徹底ぶりです。

通常は家電製品がかなりのスペースを占領するので、家電をもたない

稲垣えみ子さんにとって十分な広さのようです。

稲垣えみ子さんが生活している部屋を画像で拝見するとベッドとタンス、

ちゃぶ台、キャビネットくらいしか大きな家具はありません。

めちゃめちゃシンプルな部屋です。

物がない部屋で生活しているからこそ掃除は箒とちりとりで十分なのかな

と思いました。

 

母親も気になる!

稲垣えみ子さんは1965年、愛媛県出身です。

2018年現在53歳になります。

ご両親も高齢になるでしょう。

稲垣えみ子さんは父親の研吾さんが大手家電メーカーの営業だったため

小学校、中学校時代は転校を繰り返していました。

実家は現在、神奈川県にあるそうで父親の研吾さんが一人で暮らしているとのことです。

数年前から母親の経子さんが体調を崩し、毎週末は実家に帰って様子をみていた

そうですが母親の経子さんは2017年の春に他界してしまいました。

母親の経子さんが他界する1年ほど前、情熱大陸の取材が実家に入りました。

当時、既に認知症の症状が進み、体を動かしづらい状態だった母親の経子さんに

とって自身を病人扱いせず一人の母親として質問をされたことが嬉しかった

のではないかと稲垣えみ子さんは自身のコラムに書いています。

そんな母親から本当の優しさとは、その人ときちんと向き合い丸ごと受け入れる

ことだと考えたそうです。

 

まとめ

 

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東日本大震災の時に、当たり前の生活が送れるのは幸せなことなんだなあと

実感した人は多いのではないでしょうか。

節電を意識した生活を続けている人も多いでしょう。

ですが稲垣えみ子さんのように徹底して家電を置かない生活はなかなか

できません。

稲垣えみ子さんも原発事故がなければ今の生活をしていなかったと

おっしゃっています。

稲垣えみ子さんはそんなつもりはなかったのに電化製品を手放すことで

思いがけず人生が変わったそうです。

お金で何でも手に入れることより衣食住を自分の力でなんとかできることで、

これから先に困難が起こっても前を向いて生きていける自信がついたそうです。

電化製品を手放す生活は多くの人にとってハードルの高いものだと思いますが

稲垣えみ子さんの節約アイデアや考え方は参考になることがあるかもしれませんね。

 

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