今泉健司(将棋)の経歴について!師匠は桐谷さん?結婚も調査!

こんにちは。

2018年7月15日の第68回NHK杯で史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太さん

(七段)に史上最年長でプロ棋士になった今泉健司さん(四段)が勝利しました。

今泉健司さんとはどんな人なのでしょう。

今泉健司さんはプロ棋士の養成機関、奨励会を年齢制限などで2度退会し

サラリーマンや介護士を経てプロ棋士になった苦労人とのことです。

今回は今泉健司さんについて調べてみました。




今泉健司(将棋)の経歴について!

今泉健司さんは1973年7月3日広島県福山市出身の2018年現在、45歳です。

今泉健司さんは棋士番号は299番。

ちなみに棋士番号とは引退した棋士も含め棋士となった日が早い順に付けられる番号です。

今泉健司さんは小学2年生から将棋を始め、中学2年生で一度はプロ棋士になるため

関西奨励会に入りますが、所定の成績を残せず年齢制限により1度目の退会をします。

1度目の奨励会退会後、通信制高校を卒業し、レンタルビデオ店のアルバイトを経て

日本レストランシステム(ドトールの子会社)の調理師として正社員になります。

その一方で将棋への情熱も持ち続け、アマチュア棋戦に参加していました。

アマチュア竜王戦準優勝により参加した2003年の第16期竜王戦6組ではプロ棋士を

立て続けに破りベスト8に進出。

2006年には3つのアマチュア棋戦で優勝、2007年度より創設された三段編入試験の

第一号の合格者になりました。

再度、奨励会入りし奨励会三段リーグに参加しますが四段に昇段できず、規定の

最長四期在籍を超える事になったため2度目の奨励会退会となります。

2度目の奨励会退会後、紹介で証券会社に務めますが、地元の福山市に戻り介護士

として働きました。

その後もアマチュア棋士として活躍し、アマチュアタイトル大三冠を達成し、

朝日杯オープンのプロアマ一斉対局で勝利し、2014年プロ編入試験に合格。

この時、今泉健司さんは将棋一本で生きると決意し介護施設を退職しています。

2015年4月、今泉健司さんは41歳で四段に昇段しプロ棋士になりました。

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師匠は桐谷さん?

今泉健司さんは2度目の奨励会入りの時に幼少の頃からの教えてもらっていた方に

師匠を依頼しますが、断られ別の方に託されます。

その師匠が、今は投資家なので将棋界からは引退されている桐谷広人さん(七段)です。

あの「月曜から夜ふかし」で有名な株主優待券で生活されている投資家の

桐谷広人さんです。

今泉健司さんと桐谷広人さんは同じ広島県出身、同郷だったのです。

今泉健司さんが初めて指導対局を受けたのも桐谷広人さんだったそうです。

師匠としての桐谷広人さんはどういう感じだったのか気になるところです。

桐谷広人さんも今泉健司さんが藤井聡太さんに勝ったことを喜んでいるのでは

ないでしょうか。

 

結婚も調査!

 

今泉健司さんは結婚しているという情報がありませんでしたので

おそらく結婚していないと思われます。

子供の頃から将棋一筋で努力してこられたので機会がなかった

のかもしれませんね。

今後、今泉健司さん結婚のニュースがされるかもしれません。

 

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