五十嵐忠悦の出身大学と高校は?経歴も気になる!妻と子供もリサーチ!

こんにちは。

なかどんです。

今回のテーマは、任期満了のためにおこなわれる横手市長選です。

後ほど紹介しますが、五十嵐忠悦さんにフォーカスします。

まずは選挙の日程などを簡単に説明しておきます。

告示日:2017年10月8日

投票日:2017年10月15日

有権者数:79870人(9月1日時点)

期日前投票:2017年10月9日(月・祝)~10月14日(土)

午前8:30~午後8:00

イオンスーパーセンター横手南店 午前10:00~午後8:00

 

横手市は秋田県南部に位置する県内で人口第2の市です。

現在、立候補しているのは現職の高橋大〔たかはしだい〕氏(41)と

前職の五十嵐忠悦〔いがらしちゅうえつ〕氏(70)の2人です。

今回は復帰を目指す五十嵐忠悦氏について調べてみました。




五十嵐忠悦氏の出身大学と高校

五十嵐忠悦さんの出身高校は秋田県立横手高等学校で、1966年に卒業されています。

高校では演劇部に入部しました。

演劇にはまり、勉強のほうはあまり力を入れなかったそうです。

出身大学は武蔵大学経済学部。1970年に卒業で経済学士です。

五十嵐忠悦氏の大学時代は、ベトナム戦争や中国の文化大改革があり

普通の学生でも世の中の情勢に敏感で、関心を持つのが普通でした。

市長になる下地はこの時に出来たのかもしれませんね。

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経歴について

誰に投票するかまだ迷っている方には経歴も興味あるところだと思います。

武蔵大学経済学部卒後、東京都内の

印刷会社に2年間勤務します。

実家の五十嵐印刷を継ぐため25歳で横手市に戻ります。

横手青年経営者会(のちの横手青年会議所)に入り

1984年 (社)横手青年会議所理事長

1986年 (社)日本青年会議所東北地区秋田県ブロック協議会会長

1987年 秋田ふるさと村の誘致の話があり他の団体の仲間と

地域活性化のために活動しました。

1994年 秋田ふるさと村オープン

1997年 4月20日前市長寺田典城氏の辞任に伴う

横手市長選挙に周りの応援を受け出馬し、初当選しました。

2001年、2005年と再選し旧横手市長を3期務めています。

2005年、横手市は増田町、平鹿町、雄物川町、大森町、十文字町

山内村、大雄村の8つの町村と合併しました。

同年それに伴った新横手市の市長選挙でも当選し、2009年も再選しています。

在任中、B級グルメの「横手焼きそば」で町おこしをしたり

JR横手駅の再開発、首都圏への農産物の売り込みなどの実績があります。

横手市は秋田県内でも豪雪地帯で「かまくら祭り」が有名です。

その雪深いことを逆手に取り、2000年から「出前かまくら」を

全国各地に届け雪国を感じてもらおうという企画です。

横手市から20~30トンの雪を運びベテランのかまくら職人が出張して

3人がかりで1基のかまくらを作ります。

除雪費用も軽減でき、観光アピールもできます。

とてもいいアイデアだと思います。

この「出前かまくら」は現市長の高橋大氏も継続しています。

 

妻と子供は?

結婚や妻と子供さんを調べた限り情報はありませんでしたがご結婚はされていると思います。

五十嵐忠悦氏は情熱的な人だと思われるので

妻は熱烈なアプローチを受け結婚されたのかも。

今頃は選挙活動で忙しくされている五十嵐忠悦氏を

陰でサポートされているのでしょうね。

子供さんは息子さんか娘さんか、どちらもいらっしゃるか

わかりませんが、優秀な方なのでしょうね。

一般の方なので、これ以上の詮索はやめておきます。

選挙で当選されたら、五十嵐忠悦さんの妻も挨拶に出てこられると思うので、それまでのお楽

しみってとこでしょうかね。

わたしの単なる想像なんですが、綺麗な方ではないかと思っています。

 

まとめ

五十嵐忠悦氏は観光ばかりではなく産業基盤を何とかしたいと

ずっと考えていたそうです。

「あきたこまち」をただ作って売ればいいという感覚が農家にも農協にもあり

消費者が望むものをというマーケティング感覚がないから、そこを変えたいと

現状を打破するために強引な提案・行動したのかもしれません。

雇用を増やせず、若者が県外に流出して活気がなくなってしまうと

農業も衰退していくと五十嵐忠悦氏は考えていたからです。

 

2013年 任期満了に伴う横手市長選で3選目を目指す五十嵐忠悦氏が、

高橋大氏に485票という僅差で敗北しました。

敗北した要因として合併後の旧町村部の旧横手市側側に対する不満

(高橋大氏は旧町村部出身、五十嵐忠悦氏は旧横手市出身)と

前市長五十嵐忠悦氏の昔ながらの上の者が物事を決め、下の者に指示し

実行させる執行体制に批判があったと当時、報道されています。

五十嵐忠悦氏の執行体制に批判があったのは事実で、その結果敗北した

のかもしれません。

ですが、調べてみると五十嵐忠悦氏は若い時から「熱い人」で、少し

行き過ぎたのかなと感じました。

現横手市長の高橋大氏も、横手市の未来を考え奮闘していると思います。

2016年6月、改正公職選挙法が成立し選挙権年齢が20歳以上から

18歳以上に引き下げられました。

有権者の若者層が増えたこともあり、高橋大氏が優勢との声も聞こえます。

五十嵐忠悦氏は敗北から4年間、全国各地の友人を訪ね、町づくりの意見交換

を重ね、地元横手市の仲間と懇談したりしてきました。

横手市長になる以前から、横手市のため長年全力を尽くしていたので

今も五十嵐忠悦氏を応援している方たちも少なくありません。

2013年の横手市長選は「僅差」での敗北です。

五十嵐忠悦氏の、いまだ衰えぬ情熱が有権者の心を動かすかもしれません。

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