骨ストレッチのやり方とコツを解説! 股関節や前屈は?顔についてもチェック!

こんにちは。なかどんです。

パソコンの前で仕事をしていると姿勢が知らぬ間に前のめりになり

肩こりが気になる毎日です。

とにかく体を動かして血行を良くすればいいのはわかっていても

いざ何か運動をするとなると気が重くなります。

ストレッチは体のかたいひとには苦しいでしょうし、運動は運動嫌いな人には

続けることが難しいでしょう。

今回ご紹介する骨ストレッチは誰でも簡単にできて効果的な方法です。

これまでのストレッチのように筋肉を伸ばす方法ではなく体の中心の

骨格を効果的に動かして全身のバランスを整え関節や筋肉の可動域を広げ

柔軟性を向上させる方法です。

骨ストレッチはテレビ番組などで紹介されて話題になっていますから

ご存知の方も多いでしょう。

初めて聞いた方は骨をストレッチってどうするの?と思われたかもしれませんが

基本のポーズを覚えたらやり方は簡単です。

それでは骨ストレッチのやり方をみていきましょう。




骨ストレッチのやり方とコツを解説!

骨ストレッチは仙台で「スポーツケア整体研究所」を営んでいる松村卓さんが

考案した体の中心である骨格を効果的に動かして全身のバランスを整え関節や

筋肉の可動域を広げ柔軟性を向上させる方法です。

 

骨ストレッチのやり方のコツは2点。

①親指と小指をつなげることにあります。(親指と小指で輪をつくる)

 親指はブレーキの役目、小指はアクセルの役目をしていて親指と小指を

 つなげると体に余計な力が入らずリラックスした状態になるからです。

②親指と小指で体の節を押さえることです。(親指と小指で骨の節を押さえる)

 なかでも手首、足首、鎖骨が重要なポイントになります。

 末端部を制御し、あえて足や腕を動かしにくくして体幹部を強制的に動かします。

 骨ストレッチを①親指と小指をつなげ②親指と小指で体の節を押さえるという

 コツをふまえたやり方(基本のポーズ)で行うと骨、関節、筋肉へ同時に作用します。

 全身の骨格、関節、筋肉が連動して一斉に動くため筋肉のこわばり、関節の

 つまりが改善されます。

「スポーツケア整体研究所」という名前の通り、スポーツ選手のパフォーマンス

の向上、怪我の予防と改善はもちろん、一般の人向けには体のコリや痛みの改善、

ダイエットにも効果的です。

 

骨を意識的に動かすことで体のコリや痛みの改善につながるとは驚きですね。

やり方もコツを押さえれば簡単ですから、だれでもいつでも好きなときに

出来るのが魅力ですね。

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股関節や前屈は?

【股関節】

股関節や骨盤周りの筋肉の柔軟性が向上する骨ストレッチの一つに

すり鉢回しがあります。

股関節、骨盤周りの筋肉の緊張がほぐれるので足の動きが軽くなり

歩きやすくなります。

足が動きやすくなると足への余計な力がかからないので血流が良くなり

むくみが解消しリンパの流れもよくなるので老廃物の排泄がスムーズになり

結果、太ももやふくらはぎが細くなる効果もあります。

 

すり鉢回しのやり方

①両足を肩幅より広めに開いて、左足を90度内側に入れます。

②右手の親指と小指で輪を作り、右手首の骨の節を左手の親指と小指で

 押さえます。(右手の親指の骨の節は左手の親指で押さえ、右手の小指の骨の節は

 左手の小指で抑えます)

③指先を顔の前に持っていき、腰の左側を時計回りに7回まわします。

④次に、手を変えて右手の親指と小指で、左手首の骨の節を押さえます。

⑤指先を顔の前に持っていき、腰の左側を反時計回りに7回まわします。

 今度は、足を変えます。

⑥両足を肩幅より広めに開いて、右足を90度内側に入れます。

⑦左手で基本のポーズをつくります。

⑧腰の右側を時計回りに7回まわします。

⑨次に、手を変えて右手の親指と小指で、右手で基本のポーズをつくります。

⑩腰の右側を反時計回りに7回まわします。

 

【前屈】

腰を前にたおした時、手が床につかない方に膝の裏が伸びて腰が軽くなる

骨ストレッチをご紹介します。

この骨ストレッチを実行する前に前屈してみてどのくらい手が床につくか

試しておきましょう。

 

①まっすぐ気をつけの姿勢で立ちます。

②腰を前にたおし両方の手の親指と小指で両方の足首の骨の節をつかみます。

③つかんだ状態で膝の曲げ伸ばしをします。(足はそろえて膝は少し曲げて)

 自分のできる範囲で膝を伸ばして曲げてを繰り返します。

骨ストレッチ後、前屈してみるとストレッチ前より手が床についていませんか。

ぜひ試してみてください。

 

顔についてもチェック!

 

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骨ストレッチは顔にも効果があります。

次は小顔になる骨ストレッチです。

 

【頭頂ひらき】

①両手を軽くひらき頭頂に持っていきます。

②強く押しながら鼻から息を吸います。

③手の力をゆるめながら口から息を吐き手もはなします。

 

【蝶形骨ストレッチ】

①右手の親指と小指で右耳の外側の溝をつまみます。

②左手の親指と小指で顎を軽く押さえます。(口角の1cm下あたり)

③右手は動かさず、首だけを左側にまわします。

④手を変え反対側もやりましょう。

一日7回☓3セットが効果的です。

小顔効果の他に、首のコリをほぐす効果もあり目もパッチリ開きます。

 

骨ストレッチはやってみると簡単ですがインナーマッスルも鍛えて

くれるそうです。

道具もいりませんし好きなときに出来てやったそばから効果を実感

できるので試してみてはいかがでしょうか。

 

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