初詣の混まない東京や関東での穴場やおすすめ神社は?時間帯もリサーチ!

 

新年にすることといえば初詣ですね。

毎年欠かさず初詣に行ってますか?

初詣に行きたいけど、混んでると気が重くなる方も多いのではないでしょうか。

初詣の混まない穴場があればそちらに行きたいと思うのは当たり前です。

今回は初詣の混まない穴場神社はあるのか調べてみました。




初詣の混まない東京の穴場神社は?

目黒不動尊(めぐろふどうそん)

JR目黒駅西口から徒歩20分。三が日の人手は12万人。

都会にありながらメジャーな所に比べてあまり混まない神社です。

天台座主第三祖慈覚大師圓仁が開いた関東最古の不動霊場で

日本最古の土板が発掘された境内は大昔からの聖域です。

日本三大不動の一つで、ご利益は厄除けと出世開運、縁結びです。

 

穴八幡宮(あなはちまんぐう)

早稲田大学のすぐ近くにあります。

三が日の人手は10万人。

武運の神様、八幡神を御祭神としている神社です。

ご利益は金運と商売繁盛です。

穏やかな笑顔の布袋様の像や根上がり(値上がり)のご神木があります。

また金運アップと商売繁盛のお守り「一陽来復」が

冬至から節分の間のみ頒布され人気のようです。

隣の放生寺の「一陽来復」のお守りとペアで壁に貼ると効果が

増大するとされています。

 

増上寺(ぞうじょうじ)

東京タワーのすぐ近くにあり、とにかく広いのでゆったり参拝できます。

初詣は例年5万人とのこと。

有名な神社に比べたら混まないですね。

徳川家の母体寺として知られています。

徳川家のお墓は大殿の裏側にあり、特別期間は有料で参拝できます。

敷地が広くベンチもありますが、もし並んでいても回転が早いので

すぐ参拝できるでしょう。

ご利益は勝運、厄除け、縁結び、子宝などです。

 

阿佐ヶ谷神明宮(あさがやしんめいぐう)

JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分。三が日の人手は8万人。

阿佐ヶ谷神明宮オリジナルデザインのブレスレット型お守り

「神(かん)むすび」は繊細なデザインで女性に人気。

腕につけるほか、バッグの取っ手につけたりと身につけやすいです。

伝統的なTHEお守りって普段身につけるのはちょっと難しいですものね。

他にもオリジナルデザインのお守りがあります。

良縁、開運、試験合格などのご利益があります。

 

出雲大社東京分祠(いずもおおやしろ・いずもたいしゃとうきょうぶんし)

六本木駅から徒歩5分。鳥居の向こう側に六本木ヒルズが見える場所にあります。

都会のビルの中にあるのでコンパクトですが出雲大社の御祭神大国主大神の

御分霊を奉斎する都内唯一の分祠で荘厳な雰囲気です。

分詞という事で、知名度がさほどなく穴場の神社です。

出雲大社にはなかなか行けない方にもおすすめです。

東京にあっても出雲大社なので二礼四拍手一礼。

参拝時間は元旦は0:00~17:00、2日以降は9:00~17:00で、

トイレは借りられません。

ご利益は良縁、男女の縁だけでなく様々な良縁を結んでくれるそうです。

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関東の混まないおすすめ神社もチェック

 

自凝島神社(おのころしまじんじゃ)

兵庫県南あわじ市榎列下幡多415

21.7mの高さの巨大な鳥居があり京都の平安神宮、安芸の宮島とならび

日本三大鳥居の一つに数えられていておすすめです。

イザナギノミコト、イザナミノミコトを御祭神として祀っており

縁結びや夫婦和合、安産のご利益があるとされています。

 

堀越神社(ほりこしじんじゃ)

大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-8

歴史が古く推古天皇の時代に聖徳太子によって建てられたと言われています。

天王寺駅から徒歩10分の閑静な中にあり境内も小ぢんまりとしているので

その分混まないのでおすすめです。

金運、勝負運、厄除けなどのご利益があるとされており

桃の形をしたお守りが人気があります。

 

石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)

京都府八幡市八幡高坊30

京都盆地南西の男山の山頂にある神社です。

京都の裏鬼門を守護するとされてきました。

厄除開運、事業の繁栄、家内安全にご利益があります。

平安時代から国家の危機を鎮める祈願がされてきた神社なので

人生の厄を払ってくれるパワーが強力そうでおすすめです。

 

天河神社(てんかわじんじゃ)

奈良県吉野郡天川村坪内107

日本の三大弁財天の一つ。

水の神様である市杵島姫命(いちきしまひめ)を御祭神として祀っており

山奥にあるため交通が不便ということもあり「縁がないとたどり着けない」

と言われています。

その分混まないのでおすすめです

芸能の神も祀られているため、芸能人も訪れているそうです。

 

祇園神社(ぎおんじんじゃ)

兵庫県神戸市兵庫区上祇園町12

祇園というと京都を連想しますが、神戸三宮からバスで15分の所にあります。

地元の方に親しまれ例年の人出は5000人と混まないのでおすすめです。

京都の八坂神社とルーツは同じで、境内まで88段の急な坂が続いています。

スサノオノミコトとクシナダヒメが祀られています。

水難除け、厄除け、大願成就のご利益があります。

 

時間帯もリサーチ

初詣は大晦日の夜から出かける方もいらっしゃいますが、それは避けましょう。

除夜の鐘を聞いたあと初詣という流れで一番混むからです。

混まない時間帯は元旦の朝、6:00~8:00頃と予想します。

元旦は夜中に参拝を済ませたあと初日の出を見に行く方が多いので

2日~3日より元旦の朝、6:00~8:00頃が混まない時間帯と思われます。

元旦でも昼から夕方は人が多いと思います。

 

期間はいつまで?

初詣はいつまで行けばいいのか初詣の期間に厳密な決まりはありません。

ただ現在は松の内(年神様が滞在している期間:しめ縄や門松を飾っておく期間)

に行くのが目安となっているようです。

主に関東では1月7日、関西では1月15日としているようですが

地域により異なるところもあるみたいです。

 

お参り方法も調査

【参道】

神社には必ず鳥居があると思いますが、一番外側の鳥居からくぐって

軽く一礼して参道に入りましょう。

参道を進むときは真ん中を通ってはいけません。

参道の真ん中は神様が通る道「正中」なので人が通ってはいけないのです。

【手水舎】

参拝する前に手水舎(てみずや)という所で柄杓を使い体を清めます。

・右手で柄杓を持って水を汲み、左手にかけます。

・左手に柄杓を持ち替えて水を汲み、右手にかけます。

・また右手に柄杓を持って水を汲み、左手に水を受け、その水で

 口をゆすぎます。

・口をゆすいだら、左手に水をかけ清めます。

・使った柄杓の柄に水を伝わらせるように清め、元の位置に置きます。

(柄杓はみんなが使うものなので口を直接つけないよう気をつけましょう)

【参拝】

軽く一礼し、鈴があれば鳴らして神様に自分が来たことをお知らせします。

次にお賽銭を静かに入れましょう。(投げつけるようにしてはいけません)

そして「二礼二拍手一礼」をします。

二礼→神前に向かい深く(90度)おじぎをします。

二拍手→胸の高さで手のひらを合わせ、右手を少し下にずらして

    そのずらした状態で二拍手します。

    指を揃えて祈念したら手をおろします。

一礼→もう一度深くおじぎをします。

鳥居から出てから一礼して帰ります。

初詣で神様から頂いた気を持ち帰るため、寄り道せずに

まっすぐ家に帰るのがベストです。

今回ご紹介した所は、メジャーな所に比べて混まないと思われる

神社とお寺です。

場所により、参拝時間などが違うので参考程度にみてくださいね。

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