デイヴィッド・イズラエロウの経歴!店はどこ?和食ワールドチャレンジについて!

外国人が日本食の技術を競い世界一を目指す大会があるのをご存知ですか。

日本の農林水産省が主催する外国人による日本料理コンテストで参加者は

世界各国の日本料理の経験がある料理人たち。

和食ワールドチャレンジは外国人が日本料理への情熱と技術を競うコンテストです。

世界6箇所で予選大会が行われ、それぞれの予選を勝ち抜いた6人の料理人が

第5回和食ワールドチャレンジに参加しました。

東京で行われた第5回和食ワールドチャレンジ決勝大会は2018年2月13日、14日と

2日間にわたり開催されました。

テーマは『うまみ』。

1日目は課題調理で全員共通の材料で「新春の煮物椀」を作成とオリジナルレシピ

の縁高(ふちだか)盛りの仕込みを行いました。

2日目は制限時間内に縁高(ふちだか)盛り5食を完成させるという競技内容です。

外国人の日本料理と言っても本格的なんですね。

そして今回の和食ワールドチャレンジで優勝したのがデイヴィッド・イズラエロウ

(David Israelow)さんです。

デイヴィッド・イズラエロウさんは日本食歴1年。

デイヴィッド・イズラエロウさんについて調べてみました。




デイヴィッド・イズラエロウの経歴について

デイヴィッド・イズラエロウ(David Israelow)さんはアメリカ、ニューヨーク出身。

デイヴィッド・イズラエロウさんは過去にニューヨークからコロラド、インド、

東京と各地を旅しながら料理を学んできました。

フランス料理の伝統的なテクニックを学んだこともあるそうです。

デイヴィッド・イズラエロウさんは特に日本料理に興味を持ち、日本食を

食べて実際に自分自身で作ってみたりと日本料理にかなりの時間をかけ

勉強を続けていました。

日本料理を勉強する上で東京すしアカデミーの存在と評判を知ったそうです。

改めてデイヴィッド・イズラエロウさんが寿司について学ぼうとしたときに

東京すしアカデミー築地校にはブートキャンプコースという外国人シェフが英語で

本格的な寿司と和食を学べるコースがあることを知り入学します。

デイヴィッド・イズラエロウさんには東京のSAKURA HOUSEで働く友人がいました。

SAKURA HOUSEは東京と京都で仕事、旅行、留学などで長期、短期滞在用の

賃貸住宅を提供している会社です。

デイヴィッド・イズラエロウさんは東京すしアカデミー築地校で学ぶ2ヶ月間、

門前仲町にアパートを借り、徒歩で学校に通っていたそうです。

デイヴィッド・イズラエロウさんは東京すしアカデミーで寿司と刺し身コースを

受講したそうです。

魚を1匹をさばくのは難しかったそうですが、和食ワールドチャレンジで優勝した

作品を見るととても外国人が作った料理には見えません。

デイヴィッド・イズラエロウさんは2017年6月に卒業したあとハドソンバレーで

農業実習をしました。

デイヴィッド・イズラエロウさんは料理を作るだけでなく、食材についても

勉強しているんですね。

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店はどこ?

 

日本職歴は1年ですが、今までいろいろな国の料理を学んできた

デイヴィッド・イズラエロウさん。

自分の店はあるのでしょうか。

調べた限りではデイヴィッド・イズラエロウさんのお店はまだない

ようですね。

デイヴィッド・イズラエロウさんが和食ワールドチャレンジに参加する

際もプライベートシェフとして参加しています。

プライベートシェフとは出張料理人のことらしいです。

自分の腕ひとつで稼ぐなんてかっこいいですけど、これまで

デイヴィッド・イズラエロウさんが様々な料理を研究してきたからこそ

そういう事ができるんでしょう。

デイヴィッド・イズラエロウさんは料理を勉強しながら食材についても

探究心があるので、興味を持ったことをいろいろ勉強しながら、納得が

いった時に店を出すつもりなのかもしれませんね。

 

和食ワールドチャレンジについて!

和食ワールドチャレンジは2013年に第1回目の大会が開催されました。

和食ワールドチャレンジは日本料理に携わる外国人であれば誰でも参加できます。

日本食の人気は世界で高まり、海外の日本料理店は増加しています。

和食ワールドチャレンジでは世界各国で日本料理に携わる優れた才能を発掘し

日本料理の魅力を世界に広げていくことを目標としています。

日本人だけでは海外に日本料理を広げていくには限りがあり、その国の嗜好を

知っている現地の料理人に日本料理の伝道者となってほしいと和食ワールド

チャレンジは開催されています。

今回優勝したデイヴィッド・イズラエロウさんは1日目は規定時間をオーバーし

減点されましたが、2日目に基礎的技術を駆使した丁寧な仕事ぶりと旬の素材

”寒じめちぢみほうれん草”を選んだことで審査員長を感心させました。

 

まとめ

デイヴィッド・イズラエロウさんは和食ワールドチャレンジで優勝したあと

一旦帰国し再び来日したようです。

備長炭や、昆布、鰹節、そして醤油や味噌などの発酵食品に興味を持った

ようで、探究心に火がついたのかもしれませんね。

日本料理歴1年のデイヴィッド・イズラエロウさんですが、研究熱心な感じ

なので、あっという間に有名料理人になるかもしれませんね。

デイヴィッド・イズラエロウさんのこれからが楽しみですね。

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