チャンプモンスター(UMA)の正体は?発見された未確認生物と最新目撃情報も紹介!

こんにちは。

チャンプモンスターって聞いたことありますか。

私は初めて聞いた言葉なのですが、チャンプモンスターとは目撃情報はあるものの

その正体が何なのか確認されていない未確認生物のことを指す言葉です。

有名なチャンプモンスター、未確認生物はネス湖のネッシーではないでしょうか。

ネッシーは『外科医が撮った写真』が有名ですが、のちに捏造が判明しました。

また1987年には大規模な調査、水中カメラやソナーによる捜索が行われましたが

ネッシーの実在を裏付ける確たる証拠が何ひとつ発見されませんでした。

このことからネッシーは実在しないという考えが大半を占めるようになりましたが

現在もネス湖ではネッシーと思われる写真や目撃情報があるそうです。

もしかして今の技術で調査すると新しい発見があるかもしれないですね。

さてアメリカ版ネッシーをご存知ですか。

アメリカのシャンプレーン湖に生息しているチャンプモンスターがいるというのです。

2018年7月7日放送の世界ふしぎ発見!21:00~21:45でその謎に迫るそうです。

今回は私もシャンプレーン湖のチャンプモンスターの正体に迫ろうと思います。




チャンプモンスター(UMA)の正体は?

日本ではチャンプモンスター、未確認生物をUMA(ユーマ)と呼びます。

UMAは英語の『謎の未確認生物』Unidentified Mysterious Animalの頭文字をとった

造語で、英語ではCryptid (クリプティッド)といいます。

日本以外でUMAは通じないので念の為。

アメリカのチャンプモンスターはシャンプレーン湖に生息しています。

シャンプレーン湖はネッシーがいると言われているネス湖に細長い形状や渓谷に

ある等、環境が似ています。

生息する環境が似ているのはチャンプモンスターの正体を突き止めるのに

ヒントになりそうですね。

チャンプモンスターの最初の目撃情報は1609年です。

目撃したフランス人探検家サミュエル・ド・シャンプランさんにちなんで

シャンプレーン湖と名付けられたそうです。

このサミュエル・ド・シャンプランさんは当時、フランス王の意向で地図製作を

していた地理学者でもあり地位が高いことから目撃情報も信憑性が高いと

判断されたのでしょう。

1977年にアンソニー・マンシー夫妻によって撮られたチャンプモンスターのカラー

写真はアリゾナ大学光学センターの鑑定の結果、捏造の形跡がないと確定している

そうです。

目撃されたチャンプモンスターは体長7.5~24mで、細長い首に馬の頭、

ひげが生えていたという証言からチョウザメ説がありましたが、現在は

否定されているようです。

チャンプモンスターが生息しているシャンプレーン湖は最長201km、最大幅23km

最深部で122m、平均水深19.5mと細長く浅い湖です。

大きなチャンプモンスターが人知れず生息するには難しい環境です。

近年(2006年2月)釣り人が撮影したチャンプモンスターの映像がABCニュースで

放送され全米の注目を集めました。

元FBI長官も何らかの生物がいると認めています。

ということからチャンプモンスターは実在の可能性が高いUMAといわれています。

もしかしたら近いうちにチャンプモンスターの正体がわかるかもしれません。

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発見された未確認生物!

当然ですが未確認生物(UMA)は正体が確認されれば未確認生物ではなくなります。

過去に発見されたUMAだった動物を一部紹介しますね。

今の私達には意外な動物ばかりです。

ゴリラ

動物園に行けばいつでも見れるゴリラはかつてチャンプモンスターでした。

ジャングルの奥地に生息していたため発見が遅れたのでしょう。

紀元前6世紀にカルタゴの航海者ハンノさんがアフリカ西海岸を航海した際に異様に

毛深い部族と遭遇しました。

現地の言葉でその部族はゴリラと呼ばれていたそうです。

航海者ハンノさんは自己紹介しようとしましたが意思疎通ができず、石を投げ

威嚇してきたそうです。

これが初めてゴリラ(航海者ハンノさんは人間だと信じていた)と遭遇した話と

記録されています。

ゴリラの発見は1847年、アメリカの宣教師が原住民から手に入れたゴリラの頭骨を

科学者に送りました。

 

カモノハシ

カモノハシが発見されたのは1978年、ヨーロッパ人によって発見されました。

カモノハシの毛皮がオーストラリアのニューサウスウェールズ州総督から

グレートブリテン王国に送られました。

ビーバーのような体の動物にカモのクチバシを縫い付けた模造品であると

考えられていました。

イギリスの動物学者ジョージ・ショーさんは縫い目がないか確認するために

カモノハシの毛皮に切り込みを入れたそうです。

カモノハシの見た目から動物と鳥をくっつけたと思うのは

昔では当たり前かもしれませんね。

 

パンダ

世界中で人気のパンダですが、チャンプモンスターとされていた過去があるんですよ。

パンダは1869年3月11日フランス人宣教師アルマン・ダヴィドさんが地元の人が

持っていた白黒の毛皮を見て存在を知りました。

中国の森深くに生息していたパンダは白黒の見た目から正式に発見されるまでは

正体不明の動物とされていました。

パンダの存在が知られるようになると毛皮の珍しさから乱獲が盛んになり、元々

個体数が少なく繁殖力も弱いパンダは絶滅の危機に陥ります。

現在は中国の努力により個体数は1600頭まで回復したそうです。

 

最新目撃情報を紹介!

 

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チャンプモンスターの最新目撃情報をご紹介します。

アルバニアの大プレスパ湖で2017年12月26日にチャンプモンスターの

目撃情報がありました。

映像にはネッシーのようなチャンプモンスターの姿が収められています。

地元住民の間では湖に住む怪物の伝説が代々伝えられているそうです。

昔から何か大きな生物がいるんでしょうね。

人間が発見していないだけで未知の生物はまだまだたくさんいるのでしょう。

シャンプレーン湖のチャンプモンスターや大プレスパ湖のチャンプモンスター

も正体が判明し、かつてチャンプモンスターとされてきたゴリラやパンダや

他の生物のように数十年後には当たり前の存在になっているかもしれませんね。

 

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