青江覚峰(緑泉寺)のプロフィール!家族は?妻と子供も気になる!

こんにちは。

お盆になるとお寺にお墓参りに行くと思います。

お寺には住職さんがいますが、特別関わることはないですよね。

お葬式や法事のときに読経していただくくらいです。

どんなお仕事をされているかよくわからないのが正直なところです。

今回はアメリカでMBAを取得、バリバリのビジネスマンから住職に転職

され料理僧として活躍されている方をご紹介します。

漫画『サチのお寺ごはん』の料理の監修をされたり、NHKの『趣味Do楽』

にも出演されているのでご存知の方もいらっしゃるでしょう。

浅草にある緑泉寺の14代目住職、青江覚峰(あおえ・かくほう)さんです。




青江覚峰(緑泉寺)のプロフィール!

青江覚峰さんのプロフィールからみていきましょう。

青江覚峰さんは1977年3月14日(2018年現在41歳)東京都台東区に

生まれました。

東京都豊島区の中高一貫校の男子校、本郷中学校・高等学校を卒業し

カリフォルニア州立大学フレズノ校にてMBAを取得してアメリカで

ビジネスマンをしていました。

青江覚峰さんは400年の歴史ある緑泉寺の後継ぎでしたが、それを拒んで

渡米したそうです。

アメリカにいる時9.11のテロを経験し、ショックで”生きづらさ”や”やりづらさ”

を感じるようになり、仏教に向き合おうと帰国しました。

青江覚峰さんは帰国後、東京仏教学院で学んでみると仏教の面白さに

気づき自分の一生をかけて仏教に関わっていこうと決意したそうです。

現在、青江覚峰さんは緑泉寺の14代目の住職として、また料理僧として料理、

食育に取り組まれています。

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家族は?

青江覚峰さんの家族構成は妻と子供3人、青江覚峰さんの父親と母親で

7人家族です。

青江覚峰さんの妻は一般家庭からお寺に嫁いだので戸惑いがあったようです。

浅草の緑泉寺に家族で住んでいても、住職一家は間借りする『居候』、

持ち家ではないと夫の青江覚峰さんから言われたそうです。

また義父からは宗教施設だからいつもきれいにしておくようにと言われ

家ではないんだと改めて思ったそうです。

仏具の呼び名やお供えの手順など覚えることもたくさんで大変だったようです。

 

妻と子供も気になる!

青江覚峰さんの妻は元保険会社のOLで青江覚峰さんに一目惚れして

嫁いできました。

妻の青江美智子さんは青江覚峰さんのお寺に嫁いで戸惑ったことを綴った

『お寺に嫁いでしまった。』という本を出版されています。

青江覚峰さんがインターネット寺院【彼岸寺】を開いたり、

お寺で野外フェスを開催したり奇抜なイベントを行うのを

妻の青江美智子さん目線で書かれています。

お寺の奥さんという特殊な環境を知ることが出来そうですね。

長女は”パパ”、”ママ”より先にお経を覚えて唱えたそうです。

長女は12歳、今は完璧にお経を唱えられるとのことです。

これはお寺の子供あるあるなんでしょうか。

小さな子供がお経を唱える姿は可愛らしいでしょうね。

 

 

ブラインドレストラン『暗闇ごはん』とは?

青江覚峰さんが取り組まれている食育のイベントに面白いものがあります。

不定期に浅草にある緑泉寺で行われているイベント『暗闇ごはん』です。

その名の通り暗闇でごはん(精進料理)をいただきます。

参加者は暗闇の中アイマスクを着け、案内役に手を引かれ席に付きます。

当然、会場の広さ、前に誰が座っているのか、どんな料理かもわかりません。

人は五感のうち8割以上の情報を視覚から取り入れているといいます。

見えないというのは不安にかられ、参加者は恐る恐る料理を口に運ぶようです。

一品ずつ運ばれる料理を嗅覚、味覚、聴覚、触覚をフル回転させて何を

食べているか考えます。

視覚がない分、神経を研ぎ澄ませ微細な食材の味に気づけるトレーニング

のような『暗闇ごはん』。

最期にアイマスクを外してもらってから全ての料理の説明をし、青江覚峰さんは

こんなに一生懸命ごはんを食べたのはいつか問いかけるそうです。

それで何かを気づきを得てくれればと青江覚峰さんはおっしゃいます。

これって自分の家族にも出来ますよね。

食育として青江覚峰さんの家族で『暗闇ごはん』を実践している

かもしれません。

 

お寺ごはんレシピを紹介!

 

【楽天】
 

青江覚峰さんのお寺ごはんのレシピはどんな料理か気になります。

青江覚峰さんが監修した漫画『サチのお寺ごはん』はドラマ化もされました。

ドラマの出演者さんたちに好評だったレシピ、お寺カレーを紹介しますね。

 

【お寺カレー】
材料4人分

・じゃがいも4個・ズッキーニ2本・赤パプリカ1個・人参2本・トマト2個

・オクラ4本・厚揚げ中2丁・八丁味噌大さじ3・練りごま大さじ3・塩小さじ1

・カレー粉大さじ3・サラダ油大さじ2・水800ml・ごはん

 

①トマトは湯むきし、じゃがいも、ズッキーニ、パプリカ、人参、厚揚げは食べやすい

大きさに切る。

②鍋にサラダ油をしいて中火にかけじゃがいも、人参を炒め全体に油が回ったら

水を入れ煮込む。浮いてきた油は取り除く。

③②の野菜に串が通るようになったら、厚揚げとオクラ以外の野菜を加える。

④鍋に調味料を全て加える。

⑤オクラは粗塩でこすり30秒ほど茹で、2つに切る。

⑥ごはんにカレーを盛り付け、オクラをトッピングする。

 

お肉を使わずカレーに八丁味噌や練りごまを加えてコクを出すんですね。

ヘルシーで美味しそうなレシピです。

青江覚峰さんの著書『お寺のしあわせごはん』のレシピにはグラタンや

車麩の味噌カツといったレシピも掲載されていました。

興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

 

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